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日本と世界の架け橋!新宿グローバルカップ2025に参加してきました!

クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスのインターナショナルコースでは、英語で「好き」を究めて、他の文化を理解する力、世界の課題に取り組む力を身につけていきます。

1月18日に新宿区にある西戸山公園野球場にて行われた「新宿グローバルカップ2025」にインターナショナルコースの生徒4名が参加し、日本人選手と海外の選手の橋渡し役として通訳業務に携わりました。

このイベントは、人口約35万人のうち約4万8,000人が外国籍住民という、国内でも特に多文化が共存する新宿区において、サッカーを通じて交流し、お互いを認め合う共生社会を育むきっかけとなることを目的に主催されたものです。

参加国は日本をはじめ、ベトナム、ネパール、ブラジル、中国、アフリカ等多岐に渡り、参加者は大人の部と子どもの部に分かれ、1つのボールを全力で追いかける姿が印象的でした。

また、英語が分からないという参加者もおり、その方々には、インターナショナルコースの生徒がついて簡単な英語に直して伝えたり、時にジェスチャーを使いながら懸命にコミュニケーションを取っていました。また、英語に限らず、その参加者の現地の言葉で「頑張れ!」「いけるぞ!」「ありがとう!」「こんにちは」といった言葉をネットで調べ、実際に参加者に対して使ってみる場面も見受けられました。

最初のうちは英語でしっかりとコミュニケーションが出来るかどうか不安がっていた生徒たちでしたが、時間が経過するにつれて、コミュニケーションを取ることが楽しいというような声やこのような活動を通じて、更に英語力を伸ばしていきたいという声も聞こえてきました。

クラークでは英語力を伸ばすために様々なイベントに参加しております。英語力があまりなく不安、でも自分に自信をつけたい そのような想いを持った中学生の皆さん、是非クラーク記念国際高等学校で夢を叶えてみませんか? お待ちしております。

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