【ボランティア】冬に笑顔を届ける ~みんなのゆきあかりイベント~
先週末、ボランティア同好会の生徒たちは今年度最後となる大きなイベント、”みんなのゆきあかり”を開催しました。このイベントは、特に子どもたちやご家族を対象に行われました。
ボランティア同好会の生徒たちは、子どもたちに雪あかりの作り方を教え、その後、子どもたちは保護者と一緒に雪あかり作りに挑戦しました。準備が整うと、生徒たちがろうそくに火を灯しました。冬の夕暮れの中で、雪に映るやわらかな光はとても幻想的でした。
このイベントが特別だった理由は他にもあります。これは今年度17回目のボランティア活動であり、今回のイベントは、「苗穂であそぶ地域グループ」や「NPO法人E-Link」と協力しながら、生徒たちが企画段階から関わりました。
ボランティア同好会のリーダーで2年生の金子さんは、地域団体と連携しながらイベントを提案し、企画書の作成や予算計画、承認手続きまで行いました。当日は、生徒と地域ボランティアが協力し、安全に歩ける雪道を作ったり、雪あかりや装飾を並べるための雪の壁を作ったりしました。
また、寒い中でも温まれるよう、”株式会社カネキ小飼商店様”から手作りの甘酒も提供されました。
イベントには60組以上の子どもたちとご家族が参加しました。寒い札幌の冬の夜でしたが、会場はたくさんの笑顔と温かい気持ちに包まれた素敵な時間となりました。



