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北ガスアリーナ46で開催|生徒主体で運営する球技大会

クラーク記念国際高等学校札幌白石キャンパスでは、毎年冬の恒例行事として、北ガスアリーナ札幌46にて球技大会を実施しています。今年も多くの生徒が参加し、寒さを吹き飛ばす熱気あふれる一日となりました。

札幌白石キャンパスの球技大会の大きな特徴は、生徒主体で企画・運営を行う点です。実施種目の決定から競技ルールの設定、当日の進行まで、その多くを実行委員の生徒が担っています。「全員が楽しめる球技大会にするにはどうすればよいか」という視点を大切にしながら、話し合いを重ねて内容を決定しました。

今回の種目は、バレーボールやバドミントンに加え、これまで実施したことのない「ゴールボール」を新たに導入しました。実行委員は安全面に十分配慮しながら、わかりやすい独自ルールを考案。当日は大きなけがもなく、初挑戦とは思えない盛り上がりを見せました。

最終結果は赤チームの優勝となりましたが、勝敗以上に、仲間と協力し全力で取り組む姿が印象的でした。生徒一人ひとりの主体性と協働性が発揮された、札幌白石キャンパスらしい球技大会となりました。

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