<進路決定速報>共立女子大学への進学決定!人に寄り添う未来へ、一歩を踏み出す
クラーク記念国際高等学校柏キャンパスの3年生が共立女子大学への進学を決めました。
保健師になりたいという思いを支えに、日々の学びに一生懸命取り組んできた生徒にインタビューを行いました。
- なぜその大学にしたのか教えてください。
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高校入学時から保健師を目指しており、保健師課程のある大学を探していました。
高校で行っているオンライン進路学習会でこの大学を知り、興味を持ちました。1年次から実習が始まるため、早い段階から経験を積むことで実践的な力を身につけられることに魅力を感じました。また、生徒会活動を通して関心を持ったリーダーシップも学べることから、志望校に決めました。 - 普段の学校生活で進路実現に繋がったなと感じることはありますか?
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3年間続けた生徒会活動です。生徒会活動では、主に学校説明会の運営を行っていました。来校者さんとの交流や、後輩・先生方との話し合いを通して、コミュニケーション能力を高めることができました。また、スケジュールや体調を自分で管理する力も身につき、入試の面接だけでなく、大学受験全体に向けた準備にもつながったと感じています。
- 後輩たちへメッセージをどうぞ!
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何かに挑戦することはとても緊張すると思いますが、その中で新たな発見があったり、振り返って気づけることもたくさんあります。結果だけにとらわれずに、その課程も大切にしてみてください。きっとその経験が力になっていくはずです。自分のペースで一歩ずつ進んでいってください!
【教員からのコメント】
保健師を目指すという強い思いを大切にしながら、日々の学びや学校生活に真剣に向き合って
きましたね。実行委員や生徒会長として仲間をまとめ、支えてきた経験は、周囲の状況を見な
がら動く力や、責任をもって行動する姿勢につながっています。こうした姿勢は、専門的な学
びを深めていくうえで、大切な基盤になるはずです。これからの進路に向けた歩みが実りある
ものになることを期待しています。

柏キャンパスでは、生徒一人ひとりの「なりたい自分」を大切にしながら、進路実現をこれからも全力で支えてまいります。
クラーク国際で夢・挑戦・達成!