メニュー

【探究/CSさいたま(大宮)】人形文化と商品開発 2つの視点で進む探究活動

「まちづくり探究」で取り組む地域創生プロジェクト
「HINA BAKO」

今回は、岩槻人形協同組合の皆様・地域の事業者の方々との
連携協議と、まちを実際に歩くフィールドワークを実施しました。

人形組合・地域菓子店との協議

午前中は岩槻区役所にて人形協同組合の皆様と対話。 HINA BAKOへの人形体験キット導入の可能性を検討する中で、 木目込み人形の制作の難しさや雛人形の価値観など、 「知っているつもりだったもの」を見直す大きな学びとなりました。

続いて地域の菓子店との打ち合わせでは、 「ただ集めるのではなく、ひとつの”詰め合わせ”として意味があることが大切」 という言葉が印象的でした。商品全体でどう伝えるか、 HINA BAKOの方向性を考えるうえで大きなヒントをいただきました。

岩槻まちあるきフィールドワーク

話し合いの後は、岩槻のまちを実際に歩きました。 桜まつりを前にした岩槻城址公園では満開の桜が広がり、 和菓子店にも立ち寄りながら地域の食文化にも触れることができました。

一方で、実際に歩いたからこそ移動のしづらさなどの課題も見えてきました。 魅力と課題の両方を、自分たちの体験として捉えることができた一日となりました。

プロジェクトの今後

今回の活動を経て、プロジェクトは新たに 「人形部門」「商品開発部門」の 2つに分かれて進めていくことになりました。

次回の打ち合わせに向けて、それぞれの視点から理解を深め、 より具体的な提案ができるよう準備を進めていきます。

少しずつですが、HINA BAKOは確実に前へ進んでいます。
これからの展開にも、ぜひご注目ください。

資料請求はコチラから!

学校説明会はコチラから!

オープンキャンパスはコチラから!


\ CLARK SMARTさいたまの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次