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【ペット生命科学コース】馬房実習レポート②

クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、自分の好きをとことん学ぶことができる8つのコース(総合進学コース・パフォーマンスコース・インターナショナルコース・ペット生命科学コース・保育・福祉コース・美術デザインコース・食物栄養コース・スポーツコース)に分かれて学びを行っています。

命をつなぐ、未来をつくる」をコンセプトに、動物や生命について学びを深めているペット生命科学コース。
1年次に全員が理科・数学・動物について基礎から学び、土台となる知識をしっかり身につけます。2年次からは興味や目標に応じて専攻に分かれ、生体に触れながら実践的に学ぶ動物看護専攻と、理数科目をとことん追究する生命科学専攻の2つの学びを深めていきます。

今回は、コース実習のひとつである馬房実習の様子②をお伝えします!

午後の実習は馬のブラッシングからスタート。硬いものから毛が長いもの、さまざまな形のブラシがあり、それぞれの使い分け方を学びました。3月は換毛期なこともありたくさんの毛が抜け、生徒たちはとても驚いていました!

その後は馬の脚につける蹄鉄を観察。一見、どれも同じように見えますがよく見てみると4つともそれぞれ形が違います。どの蹄鉄がどの脚のものなのかをチームで相談しました。実際に蹄鉄を着けている馬の足も確認し、予想しました。

最後に厩舎の掃除を行いました。ボロ掃除、餌やり、バケツ洗い、水の補充、ウッドチップの補充、廊下の掃き掃除等、やることはたくさん!馬の過ごす場所が清潔に保たれるよう、皆で分担し取り組みました。

生態に触れながら学ぶことで、座学だけではわからない新たな発見をすることができます。馬房実習レポート③もお楽しみに!

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