【先生たちも学び続ける】 -クラーク東京キャンパスの教育力-
いま、教育は大きな転換期を迎えています。
文部科学省が示すように、これからの高校教育に求められるのは、知識の暗記にとどまらず、自ら問いを立て、答えを導き出す「探究的な学び」です。クラーク東京キャンパスでは、この新しい学びを実現するために、生徒だけでなく教員自身も学び続ける姿勢を大切にしています。「学びの中にも楽しさを」。先生たちも担当科目の垣根を越えて、情報交換をし、楽しんで学びを続けています。
探究的な学びへの転換において、 単に教科書の答えを教えるのではなく、「なぜだろう?」という視点を大切にし、生徒とともに課題を見つけていきます。また、地域課題や環境問題などの社会的テーマを扱い、調査・分析を行いながら解決策を考える授業を展開しています。こうした実践のために、教員自身も社会課題への理解を深めます。
クラーク東京キャンパスでは、教員は単なる「教える存在」ではありません。生徒と同じように問い、考え、学び続ける「学びの当事者」です。
変化の激しい社会において求められる力を育てるために、教員自身がアップデートし続ける――。科目を超えて、チームとしてともに学び続ける仲間。
それがクラーク東京キャンパスの魅力です!!


