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生徒のアイデアをスイーツに!大学生と挑む商品開発🍩

今年度も鹿児島国際大学×クラーク鹿児島キャンパス×社会福祉法人サポートなごみの商品開発プロジェクトが始動!今年はどんな商品ができるのでしょうか。              

目次

高校生と大学生の共同によるインクルーシブ時代の商品開発ワークショップが始動

今年度も「鹿児島国際大学 経済学部経営学科 中西ゼミ2年生」と商品開発が始まりました。高校生と大学生による取り組みを通して、6次産業化や農福連携に関心を深めるとともに、社会で必要なスキルを身につけることを目的としたイベントです。

今年度のテーマは...

今回は、「学生アイデアでかごしま発のヒット商品を創ろう!~かごしまの豊かな地域資源を活かした一品づくり~」ということで、鹿児島県の特産物を使用して商品を開発・販売していきます。

また考案の条件として、①商品としての可能性(継続性、新奇性、独創性)のあるものであること。②商品製造の現場での作業工程のわかりやすさと売れる商品であること。③販売の際にパッケージ化されることを念頭におくこと。という3つの条件を踏まえて商品の検討を行っています。

アイディア出し講習会

初回の授業では、鹿児島国際大学 坂之上キャンパスにて「アイディア出し講習会」を行い、中西教授からアイディア出しのコツを学びました。

また講習会では中西教授から様々な課題を出され、「空飛ぶおもちゃを作ろう」や「ロッカーの上の忘れ物をなくすためには?」など大学生とグループワークを行いました。

グループワーク後、中西教授からは「アイディアを出すときに大切なことは先入観をなくすことが必要だ」とお話がありました。

この講習会で生徒たちは、沢山の意見を出したり、大学生と仲良くお話をしたりと打ち解けた様子でした。

社会福祉法人 正和会サポートなごみの方々と交流会

2回目の授業では鹿児島県下福元町にある「社会福祉法人 正和会サポートなごみ」にて、交流会を行いました。

交流会では、➀お絵描きゲーム➁カードゲーム③タングラムの3種類のゲームを行いました。施設の方々に中々ゲームのルールが伝わらないときには、グループで協力をして「どのようにしたら伝わるのか」と工夫をしている様子も見られました。

この交流会を通して、福祉についての理解も深めることが出来ました。

いよいよ商品案検討へ

2回の交流会を経て、現在商品案検討をおこなっています。今年度はどんな商品ができるのかとても楽しみです!

夏に「よかど鹿児島」にて商品案審査会を行い、冬には審査会で選ばれた商品を実際に天文館で販売いたします。

皆様も是非、見に来てください!

昨年度の様子はこちらから↓↓↓

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