メニュー

【探究】岩槻の四季を、箱に詰めたい。― クラークSMARTさいたま(大宮)HINABAKOプロジェクト、初の商品企画会議を開きました

クラーク記念国際高等学校SMARTさいたまキャンパスでは、地域と連携した探究活動を行っています。その一つ、地域創生プロジェクトHINABAKOでは、岩槻区本町に構える藤宮製菓さんの2階をお借りし、プロジェクト初となる「商品企画会議」を開催しました。

生徒と顧問、地域の大人たちが同じテーブルを囲み、「岩槻の何を、どんな形で世界に届けるか」を真剣に話し合いました。会議に先立ちメンバーで岩槻の街をフィールドワーク。地域の食や文化を肌で感じながら歩き、「この街の空気ごと、箱に詰めたい」という思いを胸に、会議の場へと向かいました。

💬 会議の様子

会議では、生徒たちが岩槻の文化・食・伝統を調べ上げた9つのアイデアをプレゼン。「海外の方が喜んでくれるもの」という視点で練り上げた提案に、藤宮製菓の代表から製造の現実や商品としての可能性について丁寧なフィードバックをいただきました。「できないこと」ではなく「こうすればできる」という姿勢で向き合ってくださった言葉は、生徒たちにとって大きな学びとなりました。話し合いを重ねた結果、HINABAKOに同梱する商品として「ドリンクボール」「最中」「煎餅」の3つが決定。そして、この3商品を貫くコンセプトとして定まったのが、岩槻の四季を、6つの場面で届ける!という方向性です。

「寄せ集め」ではなく「詰め合わせ」の箱。
一つひとつに意味があり、全体として岩槻の物語になる。

🌱 次のステップへ

現在、生徒たちが商品案をブラッシュアップ中です。試作品を経て第2回の会議を予定しており、岩槻の四季が世界の誰かの手元へ届く日を、チーム全員で目指しています。引き続き、HINABAKOプロジェクトの歩みをお伝えしていきます。

資料請求はコチラから!

学校説明会はコチラから!

オープンキャンパスはコチラから!

\ CLARK SMARTさいたまの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次