【総合進学コース】 「ピアアシスタント」授業 ~コミュニケーションの技法を先輩から後輩へ~
総合進学コースの「ピアアシスタント」授業では、2年生が専門課程、1年生が基礎課程に分かれて授業を行っています。時折、専門と基礎の2年生と1年生が合同になってコミュニケーションワークを行うことがありますが、今回から2年生が1年生へ基礎課程の授業を行います。
専門課程の修了条件の1つに、ピアアシスタント活動の実習活動が必須になっているため、専門課程では学校説明会やオープンスクールでの体験授業、基礎課程の1年生へ授業を行うことを実習活動としています。グループに分かれ、自分たちが担当する授業の単元の内容を、スライドやワークシート、司会原稿など全て自分たちで分担して作成しました。
トップバッターのチームが担当するのは「言語コミュニケーション」と「非言語コミュニケーション」の単元です。コミュニケーションと聞くと、上手に話すことやトークスキルが必要かと思われがちですが、話を聴く姿勢や態度、あいづちなどといった言語を伴わない「非言語」もコミュニケーションの1つです。話す側・聴く側の双方によってコミュニケーションが成り立っています。2年生はチームみんなで考えて作ったワークや演技を通して、1年生へ言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションを上手に使う大切さを伝えられました!



