【クラス活動】今年の2組の目標は、「いる」こと! 〜2組HRを行いました〜
クラーク記念国際高等学校スマート東京キャンパスでは、「パーソナルティーチャー制度」を採用しています。「パーソナルティーチャー制度」とは、生徒が担任の先生を選べる制度です。
スマートスタディーIIコースでは、この担任の先生との1対1のコーチングを軸に、日々の学びを進めています。
この担任の先生単位のクラスで、定期的に「HR」を実施しています。今回は、2組のHRの様子をお届けします。
この日はまず、クラス内の交流を深めるため、学年ごとに班になって、「名前当てクイズ」を行いました。お店の名前に詳しい人、アニメキャラクターの名前に詳しい人、俳優さんの名前に詳しい人など、班のメンバーが知識を出し合って戦いました。


お知らせや非行防止教室の振り返りなどを行い、最後に「リフレクションブック」の記入を行いました。
「リフレクション」とは「振り返り」のことです。生徒たちは今月頑張ったことを振り返りながら、来月からどうしていくか考えていきました。
「来月は課題を早めにやる」「留学について理解が深まった」「委員会に参加できてよかった」「人との交流を大切にしたい」など、前向きなコメントをたくさん書いてくれていました。
2組のクラス目標は「いる」です。何かができるかどうかより、「いる」ことそのものが、時に人の頑張りを見守り、人の声を聞くことで、誰かを支えるからです。
次回もみんなが「いる」ことで楽しいHRになるよう願っています。

