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【総合進学コース】 2学年「ビジネス・コミュニケーション」授業 ~暑中お見舞いを書いてみよう~

 総合進学コースの2年生。夏休み前の授業で「暑中お見舞い」を書きました。
 「皆年賀状は出す?」に、「LINEでメッセージ送る。」、「前は出していたけど出さなくなった。」の返答が多数でした。「暑中お見舞いを書いて出したことある?」には、「???」。
 「暑中お見舞いのイメージは?」に「夏に出す手紙。」、「暑い日に出す手紙」、「大人になったら書くもの?」、「安否確認。」などなどイメージは出来ていました。「夏はいつからいつまで?」には、「寒くなるまで。」、「アイスが美味しく食べられる時期まで。」、「9月末まで」、「どんどん気温が上昇しているから毎年夏の期間はのびていると思う。」次々にイメージが出てきます。「一般的には暑中見舞いはいつ頃出すと思う?」に「夏!」。さて、確認をしましょう。
 「小暑(7月7日ころ)から立秋(8月7日ころ)の前日までに送るあいさつ状です。」に、「もう秋って書いてある」、「8月7日以降が暑くなるのに!」と。「時代にあわせて変化させていかないと。」、「これは知らなかった」、「日本の四季が北海道の四季じゃない」、「暦をしっかりみないと恥をかくね。」などなど。いいですね。暑中お見舞いでここまで話が広がるのはクラークの授業ならでは。
 では、実際に暑中お見舞いを記入します。書く内容は以下です。1人の先生に向けて記入をします。
1.「暑中お見舞い申し上げます」や「暑中お伺い申し上げます」からはじめる
2.相手の健康を気遣う言葉
3.自分の近況を伝える言葉
4.先方の無事を祈る言葉
 先生の顔を思い浮かべながら健康を気遣う言葉、自分の何を伝えようかを考えていました。定規をあてて曲がらないようにしたり、鉛筆で下書きをしたり。「先生、レイアウトが気になる。」、「私も気になる。」気になりますね。いい発言です。これから正しいはがきの記入方法を勉強しますよ。
 生徒達が記入した普段お世話になっている先生方に渡しました。これからも、体験をしながら学んでいきましょう。

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