【行事】クラーク祭本番に向けて準備佳境!今年のテーマは「世界」×「伝統」~教室が世界のパビリオンに生まれ変わる~
9月24日(木)の「クラーク祭(文化祭)」本番まであとわずかとなりました!
専修学校クラーク高等学院名古屋校の校内は、本番に向けて熱心に準備を進める生徒たちの活気と笑顔に包まれています。


■ 学びの集大成「世界博覧会」に向けて猛準備中!
本校の文化祭は、年間を通じた学校設定科目「文化理解」の重要な柱の一つです。
春から取り組んできた「親善大使(各国の魅力をPRする映像制作)」に続き、今回のクラーク祭では「世界博覧会」と題して、各クラスの教室をまるごと担当国のパビリオンへと生まれ変わらせます。
今年度の全体テーマは、「世界」×「伝統」。
2026年に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」にちなみ、ドラフト会議で選んだアジア大会参加国の歴史や伝統文化を来場者に五感で体感してもらうため、各クラスで工夫を凝らした空間づくりが進んでいます。
■ 放課後の校内はアイデアと熱気でいっぱい!
教室をのぞくと、生徒たちが主体となって協力し合いながら、本番に向けて着々と準備を進めています。
意見がぶつかったり、制作に行き詰まったりすることもありますが、それこそが本校の教育方針である『未来を切り拓く“考え、行動する力”』を育む大切なプロセスです。仲間と対話を重ね、試行錯誤しながら一つの空間を創り上げていく生徒たちの表情は、とても頼もしく輝いています。



■ 開催概要
- 開催日:2026年9月24日(木)
- テーマ:「世界」×「伝統」
- 企画内容:各クラスによる担当国(アジア大会参加国)の文化・伝統を体感できる「世界博覧会」パビリオン展示・体験型ブース
生徒一人ひとりの探究心とこだわりがぎゅっと詰まった教室が完成間近です。
9月24日の本番、どんな世界がキャンパスに出現するのか、ぜひ楽しみにしていてください!