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デブ猫ちゃんプロジェクトについて

水曜日の授業では、地域社会とつながりながら課題解決や魅力発信を学ぶ「地域連携PBL(Project-Based Learning)」を取り組んでいます。

現在進めているのは、「デブ猫ちゃんプロジェクト」!

小説家・早見和真先生の人気絵本シリーズ『かなしきデブ猫ちゃん』と連携した、注目の地域探究プロジェクトです。

■ プロジェクトの目的は?

物語の主人公であるデブ猫の「マル」が、「もう一度、彦根の町を訪れたくなるような企画」を生徒たちが自ら考えることがテーマです。

  • 思わず歩きたくなる観光ルートの提案
  • マルが喜びそうな新商品やイベントのアイデア
  • 彦根ならではの歴史やお店の魅力を活かした魅力発信

など、各班がそれぞれの視点でアイデアを出し合い、熱心に議論を重ねています。

■ 再来週はいよいよ「フィールドワーク」へ!

次のステップとして、再来週には実際に彦根の町へ出てフィールドワーク(現地調査)を行います!

机の上で調べるだけでなく、実際に街を歩き、雰囲気を感じ、地域の人々やお店と接することで、新たな発見やアイデアのヒントを得る予定です。

どの班も自分たちの企画を形にしようと、とても意欲的に取り組んでいます。生徒たちが提案する「マルも喜ぶ彦根の新しい魅力」がどんな形になるのか、今からとても楽しみです!

フィールドワークの様子も後日HPでご紹介しますので、ぜひご期待ください!

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