【授業】「説明」の工夫を考えよう! ~スクーリング・国語表現~
クラーク記念国際高等学校は通信制高校です。通信制高校では登校して授業を受ける「スクーリング」授業期間があり、スマート東京キャンパスでは5月と10月~11月に開講しています。
「国語表現」の授業では、「分かりやすい説明」をテーマに学習を行いました。
まずは、物事を説明する際に大切な視点について考えました。
「誰に」「どんな内容を」「どんな目的で」「どんな場面で」伝えるのかを意識することで、同じ内容でも伝え方が大きく変わることを学びました。
また、言葉遣いや、使用するツールによっても印象や伝わり方が変わることを実感しました。
授業では、自分の意見や考え、気持ちを正確に伝えるためにはどうすればよいか、そして伝える目的に合わせた表現とはどのようなものかについても考えを深めました。
さらに、実際に世の中で発信されている情報に目を向け、どのような工夫がされているのかを学ぶことで、表現の幅を広げていきました。
授業の最後には応用編として、パブリックコメント制度を想定し、新宿区の街づくりに関する意見文の作成に取り組みました。
その後、ペアになって互いの文章を読み合い、良い点や改善点を伝え合う添削活動も!
相手の視点から意見をもらうことで、新たな気づきが生まれ、より伝わる表現へと磨き上げることができました。
これからも、自分の思いや考えを大切にしながら、相手にしっかりと伝わる表現を楽しく学んでいきましょう!


▲見ていない人に言葉だけで絵画の説明をするワークの様子
制限時間10秒の中でいかに伝えるかで盛り上がりました。
