【スクーリング授業】デザインのアイディアが炸裂!「あったらいいな」のマークの発案者になろう!
クラーク記念国際高等学校のような通信制高校で単位を修得するためには、
◆動画視聴
◆WEB課題の提出
◆対面でのスクーリング授業(面接指導)への出席
◆試験
というステップをすべてクリアする必要があります。
今回は、スクーリングの保健Ⅰの授業の様子をご紹介します!
この日の保健の授業はグループワーク!
まずは各チームで自己紹介をした後、「様々な意味を持つマーク」についての学習に取り組みました。
「ヘルプマーク」をはじめ、社会の中に溢れる様々なマークの名前を当てる穴埋めシートに挑戦!
1. まずは自力で:チームの仲間と「これってなんだっけ?」と話し合いながら記入
2. 次にスマホで検索:分からなかった部分を自分たちで調べて記入
3. 最後にみんなで答え合わせ
段階を踏みながら楽しくマークへの理解を深めた後は、メインの作業に入りました。
テーマは「役に立つマークの発案者になろう!」です。
「ヘルプマークのように、社会の中に『こんなマークがあったらいいな』と思うものを作ろう!」というミッションのもと、標識、キーホルダー、シールなど、どんな形にするかも含めて生徒たちがゼロから考えます。
まずは「どんな困りごとを抱えている人(対象者)」に向けたものかを決定。
そこから、一目で意味が伝わるマークのデザインを考案し、色鉛筆やペンを使ってカラフルに仕上げていきました。


生徒たちの発想力は本当に豊かで、作業が早く進んだチームは「2つ目、3つ目も考えよう!」と、次々に新しいアイディアを生み出していました。
最後は、それぞれのチームが考えたユニークなマークをみんなで共有。
「どれが一番素敵だったか」を一人ひとりが心の中で決めるベストデザイン賞の選考も行われ、お互いのクリエイティビティに刺激を受け合う素晴らしい時間となりました。
ただ知識を覚えるだけでなく、自分たちのアイデアで社会をちょっと良くする視点を学ぶ。スマートの生徒たちの優しさと発想力が光った、とても温かい授業でした!


