メニュー

【学校生活】必見!ロッカーの個性溢れる有効活用方

我が校では、1人につき1つロッカーが貸し出されており、生徒たちは主に教科書やノート、体操服などを保管して有効に活用しています。しかし、最近ではその使い方が少しずつ個性的になってきているようです。
中にはお菓子のストックを入れている生徒もいれば、推しのグッズを飾って“聖地化”している生徒もいます。そんな中、ひときわ異彩を放っているのが、総合進学コース三年生の久保さんと岡部さんです。

なんと彼らは、自分たちのロッカーを“調味料保管庫”として使っているのです。ロッカーの扉を開けると、中にはずらりと並ぶスパイスの瓶。塩や胡椒はもちろん、ラー油、辛味スパイス、さらにはタバスコまでそろっています。
お昼休みになると、二人は弁当を取り出し、「今日はどれにしようか」とスパイスを吟味。まるで小さなキッチンのようなロッカー前で、香辛料を振りかけながら自分だけの味を作り上げています。

今日も昼休みのチャイムが鳴ると同時に、二人はロッカーの前で真剣な表情。
「うーん、今日はラー油か、それともタバスコか…」
迷いながらも、どこか楽しそうな二人の姿に、まわりの生徒たちもつい笑顔になります。

──ロッカーの使い方ひとつにも、その人の個性が表れる。我が校の昼休みは、今日もスパイスの香りで満たされています。

\ 柏キャンパスの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次