〈行事〉北海道体験学習2日目
北海道体験学習は2日目を迎え、いよいよスキー実習が始まりました。
まずはスキー靴の履き方や板の着脱といった基本動作から確認を行い、雪上での一歩を踏み出しました。インストラクターの方々の丁寧な指示のもと、斜面を横向きに登る「カニ歩き」や、安全に停止するための制動技術など、一つひとつの動作を繰り返し練習しました。
当初は恐る恐る滑り出していた生徒たちでしたが、練習を重ねるごとに感覚を掴み、滑れるようになると自然と笑顔がこぼれていました。上達の早い班は午後からリフトに乗車し、雪山を下る感覚を味わったようです。
実習後の夕食は、松尾ジンギスカンにていただきました。同店は昭和31年に創業し、独自の味付けで北海道の食文化を牽引してきた歴史ある名店です。生徒たちは、この地ならではの味に舌鼓を打ち、実習で動かした体をしっかりと休めていました。

明日も引き続き実習が行われます。怪我に十分注意しながら、さらに技術を深めていくことを期待しています。