【合格体験記】早稲田大学国際教養学部合格! スマートスタディⅡコース 瀧本美樹さん
※志望校を選んだ理由は、なんでしょうか?
| 私は特定の分野を極めるよりも幅広い分野を学びたいと考えていたため、リベラルアーツの学部を選びました。進学予定の早稲田大学 国際教養学部の他にも国際基督教大学、法政大学 国際教養学部、立教大学 Global Liberal Arts Programなども志望校として出願しましたが、オープンキャンパスに行った際の環境や先輩から話を聞いて、進学先を決めました。 |
※入試に向けて準備したこと、取り組んだことはありますか?
| 出願までの取り組みは、 ・正規スクーリングや特別活動の参加、報告課題の期限内提出、期末試験の勉強(学校の評定5.0を維持できるように) ・委員会(広報委員、美化委員、企画委員)や部活動(オンライン探求部)の参加 ・課外活動(模擬国連、短期留学、北海道スノーキャンプ及び環境サミット)の参加 ・校外活動(ボランティア)の参加 ・トフルゼミナールでの英語の資格試験(TOEFL、IELTS、SAT)の勉強 ・志望理由書の作成(リサーチ) ・学校の証明書の申請 2次試験に向けた取り組み ・時事のインプット ・エッセイ対策 ・面接対策 自分自身でできること、キャンパスの先生と一緒にやったこと、多岐にわたります。 |
※普段の学校生活で希望進路実現につながったと感じることはありますか?
| クラークスマートではweb授業や報告課題を自分のペースで進めることができるため、計画的な資格試験の取得、模擬国連やボランティア活動に集中できたことが希望進路実現につながったと感じています。 |
※後輩たちへメッセージ
| 受験に向けて可能性を広げておく! 英検などの資格試験はスコアが高ければ高いほどかなり有利だし可能性が広がります。 早めに志望校や挑戦校を決めて対策する! 私は将来の夢が決まっていなかったので、志望校も考えられなかったけれど、苦手な教科を克服して一般受験は無理だと思い、総合型受験を決意しました。 総合型は評定が審査の条件にあるので、とにかく毎月の報告課題を期限内に提出することと、 定期テストは苦手科目も頑張りました。また指定校推薦の場合はStudyPlusでの勉強時間の入力など、評定に関わることは全て頑張りました。 そして、受験する可能性のある大学は全てオープンキャンパス等のイベントで実際に足を踏み入れ、入試要項を確認して必要な資格を早めに知って対策することが大事。 総合型は特に担任の先生との連携が大事なので、積極的にコーチング面談をしたり、大事な連絡事項はzoomでメッセージを送ろう! 受験校のモチベーションを高める(SNSに投稿されているブログ等の視聴)ことも大切! |
※コーチング担任から
| 在籍期間通して、校内外の活動に意欲的に取り組みました。得意の英語力を生かし、オーストラリアやケニアへの渡航をきっかけに更に成長しました!思い立ったら即行動、この行動力が進路実現に繋がったと担任から見て強く思います。大学でも更なるブレイクスルーを期待しています。 |
