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【スポーツ】粘りの戦いで得た確かな手応え 第21回北海道高等学校バレーボール新人大会

本校女子バレーボール部が1月30日~2月1日に旭川で開催された「第21回北海道高等学校バレーボール新人大会」に出場しました。

大会1日目は遠軽高校と対戦。
第1セット25―18、第2セット25―19、セットカウント2―0で勝利を収めました。年明けから積み重ねてきた練習の成果が随所に表れ、一人ひとりの成長がプレーとして発揮された試合となりました。サーブ、レシーブ、つなぎのリズムがかみ合い、終始落ち着いた試合運びが光りました。

続く大会2日目は、強豪・札幌山の手高校との対戦。
第1セット22―25、第2セット8―25、セットカウント0―2で敗れましたが、最後まで諦めることなくボールを追い続ける姿が印象的でした。

今大会は部員5名という厳しい状況の中、総合進学コースから1名の協力を得て出場しました。急きょチームに加わりながらも、2試合4セットを通してサーブミスはわずか1本という安定したプレーで大きく貢献してくれました。正規部員5名も人数の不利を感じさせない粘り強いラリーを何度も展開し、チーム一丸となって戦い抜きました。

また、会場に足を運び声援を送ってくださった保護者の方やOGの皆さまの応援が、選手たちの大きな支えとなりました。

この大会で得た経験と課題を糧に、女子バレーボール部は来年度を見据えた新たなチームづくりをスタートさせます。今後のさらなる成長が期待されます。

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