【総合進学・スポーツ】地域とつながる学び ― 多様な現場でのフィールドスタディを実施
2月17日(火)本校では、地域社会と連携した実践的な学びの一環として、フィールドスタディを実施しました。
保育園や介護施設、そして北空知信用金庫やJAきたそらちをはじめとする多くの企業・団体の皆様にご協力をいただき、生徒たちはそれぞれの現場で貴重な体験を重ねました。
あかとき学園様では、利用者の皆様と一緒にストラックアウトを実施。単なるレクリエーション補助にとどまらず、声かけや安全配慮、コミュニケーションの大切さを実践的に学ぶ機会となりました。相手の立場に立って行動することの重要性を体感できた時間でした。
また、ハスコムモバイル様では、スマートフォンのコーティング作業を体験。日常的に使用している機器の裏側にある専門的な技術や、丁寧さ・正確さが求められる仕事の責任感を学びました。
さらに、きたそらち信用金庫様では、金融機関の業務説明を受けるだけでなく、実際に「1億円」の重さを体験させていただくという貴重な機会もありました。お金を扱う仕事の社会的責任や信用の重みを、文字通り“体感”する学びとなりました。
今回のフィールドスタディを通して、生徒たちは働くことの意義や社会との関わり方について、教室では得られないリアルな学びを深めることができました。
ご協力いただいたすべての企業・団体の皆様に、心より感謝申し上げます。



