【総合進学・スポーツ】日本総研×北海道大学 連携プログラム~進路特別授業~
本校では、北海道大学の研究員の方をお招きし、進路カウンセリング型の特別授業を実施しました。今回は、日本総合研究所(日本総研)との連携のもと、生徒一人ひとりに寄り添う形で進路学習を深めました。
授業は講義形式ではなく、対話を中心とした個別面談形式で実施。研究員の方が生徒の興味・関心、得意分野、これまでの経験を丁寧に引き出しながら、「なぜその進路を考えているのか」「将来どのように社会と関わりたいのか」といった本質的な問いを投げかけてくださいました。
単なる進学先の情報提供ではなく、価値観や適性の整理をサポートする「伴走型」の関わりにより、生徒たちは自分自身の内面と向き合う時間を持つことができました。研究の現場に身を置く立場から語られる言葉には説得力があり、大学での学びと社会課題との接続も具体的にイメージすることができました。
今回の取り組みを通して、生徒たちは進路を「選ばされるもの」ではなく、「対話を通して明確にしていくもの」として捉える姿勢を育むことができました。本校では今後も、外部機関との連携を活かしながら、質の高い進路支援を継続してまいります。
