「総合進学・スポーツ」問いから始まる挑戦。探究の力で深川の未来を描く
6月30日(火)、探究発展授業の一環として、農道音楽祭の実行委員の方々をお招きし、探究活動を進めました。
当日は、実行委員の方々と生徒が一緒になり、「誰に届けたいのか」「どのような企画にするのか」「深川らしさをどのように表現するのか」などについてディスカッションを行いました。
外部の方からの視点や問いかけを受けることで、これまでの話合いをさらに深め、新たなアイデアを生み出すきっかけとなりました。
また、別のグループでも、クラークならではの新しい取り組みを実現するために、それぞれが意見を出し合いながら企画づくりを進めています。
この日は、北海道大学研究員の菊田さんにも来校いただき、生徒たちは厳しくも温かい問いかけを受けながら、自分たちの考えを見つめ直し、より深く思考する時間となりました。
探究活動を通して、生徒たちは「考える」だけでなく、「形にする」ために必要な視点や行動力を身につけています。今後の発表や企画の実現に向けて、さらに活動を進めていきます。

