【授業】ピアアシスタントについて学んでいます
クラーク記念国際高等学校には、自分や相手の気持ちを理解して、良好なコミュニケーションにつなげるための「ピアアシスタント(心理学)」という授業があります。

1年生で基礎課程、2年生以降に専門課程を履修して、自己分析・他者理解・コミュニケーションの取り方・上手な話の聞き方や話し方のスキルを身に着けていきます。最終的には、連携している公益財団法人の資格も取れるようになります。
今回は帯広キャンパスで初めて行われた授業の様子を紹介します。

初めに自己分析のツールである「エゴグラム」を通して、自分の現在の状態を確認しました。50の質問からなるこの分析は「良し・悪し」を判断するのではなく、自分の行動や感情など性格的な傾向を理解するためにあります。
また、サザエさんの登場人物になぞらえて、厳格支配的な「波平」タイプ、自由な子どもの「カツオ」タイプなどわかりやすく性格の特徴をイメージしました。

また、もう一つのテストを通じて自分の特徴やコミュニケーションのポイントについても理解していきました。最後は、「担任の三吉佑太郎先生はどんなタイプなのか?」、生徒同士で話し合いました。生徒たちの分析があっていたかどうかは、後のお楽しみに、、、。
自分や相手の傾向が分かれば、これからのコミュニケーションにもきっと役に立つことでしょう。生徒たちは、とっても有意義な時間を過ごしていました。