【eスポーツコース】 LOLを題材に時制を考えよう ~現在・過去・現在完了~
eスポーツコースでは、英語の基礎文法をより身近に感じてもらうために、ゲーム「League of Legends(LoL)」の語彙や文脈を活用した授業を行うことがあります。この日は、「現在・過去・現在完了」といった英語の時制を、文法用語の暗記から入るのではなく、試合の流れやプレイ経験を表す表現を手がかりに考えていきます。
たとえば、「ADCはやったことがある」「もうドラゴンは取った」といった日本語表現をもとに、“過去の出来事が、今の自分とどう関係しているか” を話し合いながら学習を進めました。授業の後半では、生徒一人ひとりが自分のLoLのプレイ履歴を英語で表現する活動にも挑戦。「自分の言葉で説明する」ことを大切にしながら、英語の文法を意味から理解する学びを目指しました。
クラークではこのように、生徒の興味・関心と教科学習を結びつけた授業を通して、「英語基礎力」や「考える力」を育てていきます。

