【男子サッカー専攻】 冬季強化遠征【topチーム】 埼玉・仙台遠征で聖和・浦南・健大高崎など道外の強豪校topチームと対戦 ~2026シーズンも「凡事徹底」を掲げ、積み上げていきます~
新年明けましておめでとうございます。旧年中はクラークサッカー部へのご厚情に深く感謝申し上げます。今年も選手とスタッフが一丸となり、全力で戦っていきます。引き続き、応援のほど宜しくお願い致します。
topチーム15名は、1月3日に軽くTRを行ったあと、苫小牧港を出発。4日仙台港に到着し、そのまま埼玉県の武南フットボールフィールドへ行きました。2025年選手権県大会で準優勝をおさめた武南高校と対戦。年末、タイへサッカー留学に行った2年生4名も合流し、結果は3-2で勝利。相手はtopチームではないものの、戦える手応えを感じることができました。
5日・6日は、埼玉県で行われる新春サッカー交流会に参加。2日間で計4試合、結果は1勝2敗1分け。7日は仙台に移動し、宮城県の強豪校聖和学園高校と対戦、0-5で敗戦しました。試合を重ねる中で、徐々に疲労も溜り、プレー強度が落ち、まだまだタフさや選手層の厚さが足りていません。それでも3年前、埼玉と仙台へ遠征に行ったとき、浦和南高校の2ndチーム相手に2ケタ失点、武南高校topにはハーフコートすら越えることができませんでした。聖和学園topには、2ケタ失点。この3年間で積み上げてものは間違いなくあります。
2026シーズンもこのような全国の素晴らしいチームを目指して、チームとして掲げる「凡事徹底」ができるチームを目指して、日々のトレーニングに励んでいきます。


