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【eスポーツコース】 eスポーツ×探究学習 ~「桃鉄」を“遊び”から“学び”へ ゲームを分析する授業を実践しました~

 専修学校クラーク高等学院札幌大通校 eスポーツコースでは、ゲームを題材にした探究的な学びに取り組んでいます。今回の授業では、桃太郎電鉄 教育版を活用し、「どうやって勝つか」「楽しむか」ではなく、“このゲームはどんな仕組みでできているのか”を分析する授業を実践しました。
 生徒たちは、・勝ち負けに影響する要素・運と判断の関係・時間が進むことで生まれる変化や差といった視点からゲームを解剖し、「なぜこうなるのか」「この仕組みは現実の何と似ているのか」を言葉にしていきました。
 授業の後半では、このゲームの構造をもとに学び方そのものや、ゲームの新しい活用の可能性についても考察。教育やコミュニティづくり、社会課題への応用など、“ゲームを社会にどう生かせるか”という視点へと思考を広げる姿が見られました。

 クラーク札幌大通校では、eスポーツやゲームを「競技」や「娯楽」にとどめず、考える力・分析する力・問いを立てる力を育てる教材として位置づけています。これからも、生徒一人ひとりが自分なりの視点で世界を読み解いていけるような学びを、実践していきます。

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