【学習】 「保健体育」授業 ~体を動かす楽しさと仲間と協力する大切さを実感~
1学年は、公共施設である北ガスアリーナへ移動し、「保健体育」の授業を実施しました。本校には体育館がないため、外部施設を活用しての授業となりますが、広々とした環境の中でのびのびと活動することができました。
種目はバドミントンとソフトバレーです。2026年に入って初めての体育ということもあり、久しぶりに体を動かす生徒も多かったのではないかと思います。最初は少し動きが硬い様子も見られましたが、ラリーが続いたり、チームで声を掛け合ったりするうちに、自然と笑顔が増えていきました。
バドミントンでは、シャトルを追いかけながら素早く反応する姿が印象的でした。ソフトバレーでは、「ナイス!」「もう一本!」といった前向きな声が飛び交い、チームで協力する姿が多く見られました。勝敗だけでなく、仲間と楽しみながら取り組む姿勢がとても素晴らしかったです。
体を動かすことは、体力の向上だけでなく、心のリフレッシュにもつながります。声を出し、笑い合いながら活動することで、日々のストレス発散にもなったのではないかと感じています。仲間との関わりの中で、クラスの一体感もより深まったように思います。
これからも、安全に配慮しながら、体を動かす楽しさや仲間と協力する大切さを実感できる体育の授業を展開していきます。



