【学習】「数学Ⅰ」授業 ~成長を可視化できる仕組み~
札幌大通校の「数学」授業の取り組みについて紹介します。
大人から見ると「この生徒、すごく成長したな」と感じることが多いですが、生徒自身は「自分が成長した」と実感できる機会が多くありません。
そこで数学の授業内では、生徒自身がきちんと成長を実感することで自信につなげてほしいので、復習と実践のサイクルを大事にしています。
始めにチェックテストを行い点数を出します。復習問題を何周かしたら、最後に一度行ったチェックテストと同程度の難易度のテストを行い、自分がどれくらい出来るようになったのかを可視化することができる仕組みです。
しかもこの復習問題は一度自分が間違えた問題に紐づいて出力されるので、一人ひとり専用の問題集になっています。分からないものに特化して、効率よく復習することができるので時間短縮にもなり、飽きにくい設計です。
目に見えて「出来るようになった」と実感することで達成感にもつながります。テストは今後実施する予定で、現在は復習をしている最中です。さて、何点あがっているか楽しみですね。


