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札幌白石キャンパスで実施した茶道(お茶会)体験

札幌白石キャンパスでは、夏休み・冬休みの長期休暇期間を活用し、年に2回、それぞれ2日間の特別授業を実施しています。

普段の授業とは異なる学びや体験を通して、生徒の視野を広げることを目的としており、毎回多くの生徒が意欲的に参加しています。

今回は、冬季特別授業として実施された「茶道(お茶会)」の様子をご紹介します。

札幌白石キャンパスでは、茶道を通常の選択授業の一つとして取り入れており、日本の伝統文化に触れながら、礼儀作法や所作、相手を思いやる心を学んでいます。今回の冬季特別授業では、これまでの授業で茶道を学んできた生徒が中心となり、ゲストとして参加した生徒をおもてなしする「実践型のお茶会」を行いました。

札幌白石キャンパス 茶道 写真①

当日までの準備期間中、生徒たちは授業時間だけでなく、授業以外の時間にも登校し、抹茶の点て方やお辞儀の仕方、道具の扱い方などを繰り返し練習しました。最初は戸惑いながら行っていた動作も、練習を重ねるごとに自信をもって取り組めるようになり、本番では落ち着いた所作で堂々とおもてなしをする姿が印象的でした。その成長ぶりに、私たち教職員も大きな感動を覚えました。

札幌白石キャンパス 茶道 写真②

当日は、クラーク国際の校長・副校長もお茶会に参加され、生徒たちは普段以上に緊張した様子でしたが、最後まで丁寧に対応し、冬季特別授業としてのお茶会を無事成功させることができました!終了後には、生徒たちの表情に大きな達成感があふれていました。

また、ゲストとして参加した生徒も、実際に抹茶を点てる体験を通して、日常生活ではなかなか味わうことのできない貴重な経験を楽しんでいる様子でした。
札幌白石キャンパスでは、今後も冬季・夏季の特別授業を通じて、生徒一人ひとりの成長につながる学びの機会を提供していきます。

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