環境を変える一歩へ。三者連携プロジェクト【Re:Green】始動
北海道文教大学・日本地域創生学会・クラーク記念国際高等学校は、三者連携を締結し、「Re:Green」を設立しました。教育機関同士の連携により、環境問題に対する理解を深め、実践的な学びへとつなげていくことを目的としています。
3月28日(土)には初回の取り組みとして、「環境予算政策勉強会」をオンラインで実施しました。本勉強会では、北海道で起きている環境問題について学ぶとともに、「なぜ環境を守る必要があるのか」について講話を拝聴しました。参加した生徒からは、「これまで環境について深く考える機会が少なかった」といった声や、「今、高校生の私たちにできることは何か」といった主体的な質問が見られ、関心の高まりがうかがえました。



また、3月31日(火)には第2回会議として設立総会を開催しました。札幌白石キャンパスからは新2・3年生あわせて9名が参加し、委員長および副委員長の選出を行いました。副委員長には、同キャンパスの新2年生が就任しています。
今後は、三者連携の強みを生かしながら、環境に関するシンポジウムの企画・運営やセミナーの開催に取り組みます。「どのようにすれば高校生や大学生に環境問題への関心を広げられるか」をテーマに、生徒主体の活動を推進していく予定です。
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