【クラーク芦屋】3年生を送る会
生徒代表挨拶
私が片山校長のお話の中で、ずっと覚えている話があります。「できたかできなかったかはさほど重要ではない。何より大事なのは、やったかやらなかったかである。だから、とにかく挑戦して後悔のない高校生活を送ってほしい。」
この3年間、私は自分でも数えきれないほどの挑戦をしてきました。その挑戦の中には、もちろん「できた」こともありましたが、「できなかった」ことの方が圧倒的に多かったです。苦い思い出なんていくらでもあります。ですが、その挑戦に後悔はありません。
この場にいる全員、多くの挑戦をしてきたと思います。そしてこれからも新たな挑戦をする人もいれば、まさに今挑戦し続けている人もいるでしょう。その挑戦の道中、挑むのをやめてしまいたくなるような苦痛を味わうこともあるでしょう。でも信じてほしいです。きっといつかその挑戦が花を咲かせ、あなたの人生を彩ってくれると。だからこれからも挑戦することをやめないでほしいです。
私は「夢や希望を与えられるような良い教師になる」ためにこれからも挑戦をし続けます。あなたの次の挑戦はなんですか?その挑戦が実ることを願い、私の話を送ります。
