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大学生と共に創る新商品プロジェクト進行中!

今年度も大学生と協力して商品開発に挑戦中です!!鹿児島国際大学 経済学部 経営学科の中西ゼミの2年生の皆さんと取り組んでいる商品開発の様子をお届けします。今回は、先日行われた商品案審査会の様子もお届けします。

※この取り組みは以下の協力により実施されております。

主催:鹿児島国際大学 共催:(株)鹿児島銀行 後援:(株)南日本新聞 

協力:(福)正和会サポートなごみ<製造元> (株)紀伊國屋書店<大学内販売会協力> (株)カミチクホールディングス 鹿児島市立桜島学校

目次

商品案を検討

4月に行われたアイディア出し講習会や、サポートなごみの方々との交流をもとに、高校生と大学生がオンラインで商品案を考案しました。今回のテーマは、「学生アイデアでかごしま発のヒット商品を創ろう!~かごしまの豊かな地域資源を活かした一品づくり~」です。

高校生と大学生からなる8つのチームがテーマをもとにそれぞれスイーツ案を考えていきました。また、原材料の一つとして桜島学校の児童が育てた「桜島大根のコンポート」を使用します!オンラインでの商品検討だったため、思うように気持ちが伝わらず苦戦している様子も見受けられましたが、チームで協力をして商品案審査会に向けて準備を行っていました。

これまでの取り組みもこちらから確認できます↓↓↓

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商品案審査会を実施

7月26日(日)、よかど鹿児島にて「商品案審査会」が開催されました。
この審査会では、8チームから実際に商品化される案を1つ選出することになっており、それぞれのチームがこれまでの取り組みを発表しました。

大学生と協力をして作成した企画書をもとに発表資料を準備し、プレゼンテーションを行いました。初めての発表に緊張した様子も見られましたが、どのチームも真剣に取り組む姿がとても印象的でした。

審査員の方々には、8案の中から「可能性を感じる商品案(以下を基準)」として審査を行っていただきました。
① 監修を受ければおいしいデザートになる可能性
② 新奇性のあるデザートになりうる
③ 継続して売れるデザートになりうる
④商品製造の現場での作業工程がわかりやすい

その結果、見事に商品化が決定したのは「桜島大根タルト」でした。
地域や福祉とのつながりを大切にした商品開発であること、「三方よし」の考え方が取り入れられていること、高校生ならではの柔軟で独創的な発想、商品化への可能性を感じさせる企画力、生徒一人ひとりが主体的に企画・発表へ取り組んだ姿勢が高く評価されました。

いよいよ商品化へ向け

今回の商品案審査会を経て、9月からは、いよいよ「桜島大根タルト」の試作品づくりが始まります。実際に試食を重ねながら、商品をより良い形に仕上げていきます。
そして、11月末の販売会に向けて、本格的に準備を進めてまいります。

皆さま、完成をどうぞお楽しみに♪

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