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卒業式を挙行しました~総合進学コース🌸~

鹿児島キャンパスでは、川商ホールをお借りして卒業式を挙行しました。
今回は、総合進学コースの卒業式の様子をお届けします。
卒業生たちが晴れやかな表情で新たな一歩を踏み出す姿を、ぜひご覧ください。

目次

最後のリハーサルです

式の本番を前に、卒業生たちはリハーサルに臨みました。
入場のタイミングや卒業証書授与の所作などを一つひとつ確認しながら、少し緊張した表情の中にも、晴れの日への期待が感じられました。

また、開式前には出身中学校から届いた祝電や祝詞に目を通す生徒の姿も多く見られました。
「懐かしいね」「この先生からも来ている!」といった声があがり、思い出を振り返りながら喜ぶ様子が印象的でした。

いよいよ本番です!

少し緊張した面持ちで、卒業生の入場が始まりました。
入場曲に合わせ、それぞれがクラークで過ごした日々を振り返りながら、一歩一歩進んでいきました。

卒業証書授与

いよいよ卒業証書授与です。
卒業生たちは、練習を思い出しながらも、キャンパス長から卒業証書を笑顔で受け取っていました。
その後は、担任の先生やクラスメイト、保護者への感謝の気持ちを、それぞれの言葉で力強く伝えていました。


会場は、たくさんの笑顔と涙に包まれ、卒業生の想いに心を動かされた保護者や教職員の中にも思わず涙を流す姿も見られました。

各種表彰

続いて、各種表彰が行われました。皆勤賞やコンテストへの積極的な参加、授業の一環として地域活動に取り組んだ生徒、学業優秀者など、さまざまな分野で表彰が行われました。
さらには、クラスでのリーダーシップを称える「クラス大志賞」も授与されました。
名前を呼ばれた生徒たちは、少し照れた様子を見せながらも、嬉しそうな表情で賞状を受け取っていました。

贈る言葉

続いて、キャンパス長や教職員から卒業生へ向けたメッセージが贈られました。
それぞれの立場から、これまでの成長を称える言葉や、これからの人生を応援する想いが語られました。

最後に担任の先生からは、「人生はまるで一冊の本のようなもの。さまざまな経験を重ねながら、その物語を楽しんでほしい」というメッセージが贈られました。
そして、「自分自身の人生を、自分の手で楽しんでほしい」と、未来へ向けた力強いエールが送られました。

生徒たちは、涙や思わず笑みをこぼす場面もあり、さまざまな表情を見せながら、一言一言をかみしめるように耳を傾けていました。

送辞・答辞

続いて、生徒会長から卒業生へ向けた送辞が贈られました。
先輩方と過ごした日々を振り返りながら、これまでの支えや温かな関わりへの感謝の気持ちが丁寧に語られました。

また、学校生活の中で見せてくれた背中や思いやりに触れ、「次は自分たちがそのような存在になりたい」という決意も述べられました。
言葉に想いがあふれ、思わず涙を浮かべながら語る姿からは、先輩方への深い敬意と憧れが強く伝わってきました。
最後には、新たな道へ進む卒業生へ向けて、これからの活躍を願う心のこもったエールが送られ、会場は温かな空気に包まれました。

そして答辞では、前生徒会長が登壇し、三年間の歩みを振り返りました。
学校生活の中で経験した喜びや困難、仲間とともに乗り越えてきた日々を一つひとつ思い返しながら、支えてくれた保護者や先生方、共に過ごした在校生への深い感謝の気持ちが丁寧に語られました。

また、「一人で進むのではなく、仲間とともに歩むことの心強さを学ぶことができた」と語る姿からは、これまでの経験を通して得た大きな成長が感じられました。
言葉に込められた想いは会場全体に広がり、多くの人の心を打つ時間となりました。
最後には、卒業生としての決意を力強く述べ、これからの未来へ向けて歩み出す確かな意志を示しました。

在校生合唱&卒業生合唱

その後、三年間を振り返るメモリアルビデオが上映されました。
スクリーンに映し出される思い出の数々に、会場は笑顔と涙に包まれ、式もいよいよクライマックスへと近づいていきます。

最後に、在校生・卒業生それぞれの合唱が披露されました。
この日のために、それぞれが約1か月にわたり練習を重ねてきました。

在校生は、これまでお世話になった卒業生への感謝とエールを胸に、想いを込めた歌声を届けました。
続いて、卒業生からも保護者や先生方、在校生へ向けて合唱が贈られました。

自由登校期間の限られた時間の中で積み重ねてきた練習の成果が一つとなり、その歌声にはこれまでの感謝とこれからの未来への想いが込められていました。
会場は温かな空気に包まれ、心に残るひとときとなりました。

いよいよ退場です

涙に包まれた卒業式も、ついにクライマックスを迎えます。
退場曲が流れる中、卒業生たちは一歩ずつ未来へ向かって歩みを進めました。

写真撮影です

今回の卒業式を支えた陰の立役者たちです

卒業式実行委員のメンバーです。
式に向けて、準備や当日の運営を担い、卒業式を支えてくれました。
特に2年生にとっては、先輩を送り出す立場として関わる最後の実行委員。
これまでお世話になった先輩方への感謝を形にしようと、一つひとつの役割に責任を持って取り組む姿が見られました。
また1年生にとっても、次は自分たちが中心となって式を創り上げていく番です。
先輩方の姿を間近で感じながら、その想いを引き継ごうとする意識が芽生え、次年度へとつながる貴重な経験となりました。

多くの笑顔と涙に包まれた、心に残る卒業式となりました。
卒業生たちは、3年間で積み重ねてきた経験や思い出を胸に、それぞれの未来へと歩み出していきました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これから先も、自分らしく輝きながら歩んでいくことを心より願っています。
またいつでも母校に顔を見せに来てくださいね。

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