【進路報告/CSさいたま(大宮)】「Everything has a meaning.」通信制から医学部合格という前例なき道への挑戦

進路決定インタビュー
クラーク記念国際高等学校 SMARTさいたま(大宮)キャンパスにて、志望校への合格を勝ち取り、新たな一歩を踏み出す生徒たちの体験談です。
・自らの興味を掘り下げた探究学習 ・自由な時間を活用した資格取得や課外活動
・悩みながらも見つけた納得のいく進路選択
ここには、生徒たちが自分自身と向き合い、具体的に取り組んできた等身大の軌跡が綴られています。本校での学びや進路決定までのプロセスをぜひご覧ください。
◆進路決定先
東邦大学 医学部 医学科
◆その学校を選んだ理由
大正時代、まだ女子への理系・医学教育が重視されていなかった時代に、 その先駆けとして設立された歴史ある背景に感銘を受けたからです。 また、臨床医を志望している自分にとって、早期から充実した実習を受けられる環境は非常に魅力的でした。
◆受験に向けて「やってよかったこと」
- 推薦試験を見据えつつ、一般受験の対策も並行して徹底したこと。
- 校内外のボランティアやコンクールなど、系統を問わず積極的に課外活動へ参加したこと。
- 英語系の資格取得と、高い評定を維持するための日々の学習。
- 早期から多様な大学の入試方法を調べ、実際に足を運んで見学したこと。
◆受験で一番大変だったこと
医学部受験は非常に倍率が高く、全日制からの受験が一般的であるため、 「通信制高校出身」という肩書きがどう影響するか、常に恐怖がありました。 特に東邦大学の推薦入試において、過去に通信制卒業者の合格例がないという現実に直面し、 どれだけ準備をしても安心感を得ることができませんでした。 前籍校での欠席日数や特殊な転校理由など、不利になりかねない要素を抱えながら 「自分の道は正しいのか」という不安で心が折れそうな毎日でした。
◆現在の高校1年生・2年生へのメッセージ
Everything has a meaning. (すべてには意味がある)
私がクラークで過ごした時間は、自由な時間を活かして課外活動に挑戦できるなど、 大きな意味を持つものでした。皆さんが今ここにいることにも必ず意味があります。 そして、どうか「本当にやりたいこと」を進路の指針にしてください。 それがどれほど茨の道であっても、人生を生きるのは自分自身です。 後で振り返ったとき、その道を進んできた自分を誰よりも誇らしく思えるはずです。 皆さんの挑戦を応援しています。
※引用の英語フレーズは原文表記のまま掲載しています
◆前例のない挑戦を、準備で乗り越えた
前例のない挑戦に、どれほどの不安があったことでしょう。 しかし、E.S.さんはその不安を「圧倒的な準備」に変える強さを持っていました。 勉強だけでなく、ボランティアや様々な活動に全力で取り組む姿は、 まさに「自ら道を切り拓く人」そのものでした。 通信制から医学部合格という新たな歴史を作ったその誇りを胸に、 多くの人を救う温かい医師になってください。
担任・松田先生より
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