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【授業】よく見ると、世界が変わる。― クラークSMARTさいたまキャンパス、生き物探究の授業レポート

クラーク記念国際高等学校SMARTさいたまキャンパスでは、一人ひとりの興味や目標に合わせた授業を大切にしています。今回は、対面授業だからこそできる生き物探究の様子をお伝えします。

この授業の特徴は、生き物への関心を高めながら、自分の好きなものをとことん学ぶ中で「気づき」や「疑問」を見つけていくところです。今回のテーマは「生き物の観察」。ハマグリを手に取り、じっくりとスケッチしました。

🐚 授業の様子

生き物のスケッチは、美術や絵画とは少し違います。大切なのは「見たままを書きとること」。イメージで補正したり、「きっとこうなっているだろう」という思い込みを持ち込まず、ただひたすら観察して紙に落とし込んでいきます。実際にハマグリをよく見てみると、表面には凹凸があり、個体ごとに模様も大きさも違う。左右対称でもないことに気づいた生徒もいました。

「え、こんなふうになってたんだ」——
普段何気なく目にしている生き物の中に、新しい発見がいくつもありました。

🌱 観察力が、これからの学びを変えていく

対面だからこそ、実物を手に取って、においを感じて、細部まで目を凝らすことができます。そうした体験を重ねることで観察力を育て、これからの授業での”気づく力”へとつなげていきます。知っているつもりのものの中に、まだ見ぬ発見が眠っている——そのことを、ハマグリ一つが教えてくれました!

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