在校生が活躍する学校説明会 ― リアルな学校生活を伝える場
クラーク記念国際高等学校池袋キャンパスでは、受験をご検討いただく皆さまに、まず学校説明会へご参加いただいています。学校の教育方針や学びの特色だけでなく、実際の学校生活の様子まで知っていただくことで、安心して進路選択をしていただきたいと考えているためです。
池袋キャンパスの学校説明会の特徴の一つが、在校生が運営に参加していることです。受付や案内、学校紹介、座談会など、さまざまな場面で生徒たちが活躍しています。
特に学校紹介のパートでは、普段の学校生活について在校生自身が紹介を行います。「空き時間はどのように過ごしているのか」「授業はどのように選択しているのか」「友人関係はどのように広がっていくのか」など、パンフレットやホームページだけでは伝わりにくい内容を、生徒の言葉でお伝えしています。
学校選びをする中で、多くの方が気になるのは実際の学校生活です。授業のことだけでなく、「学校の雰囲気はどうなのか」「自分に合う環境なのか」といった点は、実際に通っている生徒の話を聞くことでより具体的にイメージすることができます。在校生による発表には、日々学校生活を送っているからこそ伝えられるリアルな情報が詰まっています。
また、説明会終了後には座談会の時間を設けています。座談会では来校者の方々から自由に質問をしていただくことができ、「入学前に不安だったことは何ですか」「学校生活で楽しいことは何ですか」「勉強についていけるか心配です」といった質問が多く寄せられます。生徒たちは自分自身の経験を交えながら、一つひとつ丁寧に答えています。
こうした説明会に在校生が参加している理由は、来校者へ学校の魅力を伝えるためだけではありません。生徒自身の成長につながる貴重な学びの機会でもあるからです。
クラーク国際高校には、一人ひとり異なる経験や背景を持った生徒が集まっています。入学前に不安を抱えていた生徒も少なくありません。そのため、学校説明会では自分自身の経験を振り返りながら、「自分も最初は不安だった」「こんなことに悩んでいた」「入学してから少しずつ変わることができた」といった実体験を伝えることができます。
自分が経験したことや乗り越えてきたことが、これから入学を考えている方の安心につながる。そんな実感を得られることは、生徒たちにとって大きなやりがいになっています。
さらに、学校説明会では多くの来校者の前で発表したり、初対面の方とコミュニケーションを取ったりする機会があります。人前で話すことが得意な生徒ばかりではありません。しかし、説明会への参加を重ねる中で、自分の考えを伝える力や相手の立場を考えて話す力、自信を持って行動する力が育まれていきます。
池袋キャンパスでは、「成長できる機会は授業の中だけではない」と考えています。学校説明会もその一つです。来校者にとっては学校生活を知る機会であり、生徒にとっては自らの経験を活かしながら成長できる機会となっています。
在校生の言葉だからこそ伝わる学校のリアルな姿。学校説明会は、池袋キャンパスらしい学びと成長を感じていただける大切な場となっています。ぜひ一度、足を運んでいただき、生徒たちの生の声に触れてみてください。

