【学習】スクーリング授業・2年ピアアシスタントの授業をご紹介!~コミュニケーションを学ぶ!~
CLARK SMART東京では現在スクーリング期間として生徒が登校しています。
今回は2年生で行ったピアアシスタントの授業をご紹介します。
ピアアシスタントは生徒同士が互いに支え合い、学習や学校生活に関する相談・情報共有を行う取り組みで、コミュニケーション力の向上もかねて、クラークでは履修科目として設定しています。
授業では心理学の知識も学習しながら、コミュニケーション技術とカウンセリング技術を学び、
人間関係の不安を和らげ、安心して学校生活を送れるようなサポートができる力を身につけています。
今回の授業では「伝える力・聴く力」をテーマに、非言語コミュニケーションについて学びました。
ペアワークでは相手の反応を見ずに地図を描く・説明をすることに挑戦!
地図の説明をする人と説明を聞きながら地図を描く人に分かれ、ワークをしました。
1回目は説明役が相手の様子を見ずに説明をして、地図を描いてもらい、
2回目は説明役が相手の表情だけを見ながら説明をして、地図を描いてもらいました。
説明だけでも大変なワークですが、表情が分かるだけでも伝え方が変わることを実感した様子でした。


最後には聴くコツ「F.E.L.O.R.」を学習。
相手が気持ちよく話せるような工夫について学びました。
ワークを通して交流も生まれ、授業後にあいさつをする生徒の様子もありました。
学んだことを委員会や他の授業でも生かしてくださいね!