【クラーク登山隊】利尻岳登頂!日本百名山達成まであと15座
7月28日、クラーク記念国際高等学校「クラーク登山隊」は、日本百名山の一つである利尻岳(標高1,721m)への登頂を達成しました。
これにより、日本百名山制覇まであと15座となりました。
クラーク登山隊は、本校の行動指針である「夢・挑戦・達成」を実践する探究活動の一つです。
登山を通して体力や精神力を養うだけでなく、仲間と協力して目標を達成する力、自然環境への理解、安全管理など、机上では学ぶことのできない多くのことを実践的に学びます。
日本では主に利尻島や礼文島など限られた地域にのみ自生する、利尻岳を象徴する「リシリヒナゲシ」です。
とても貴重な高山植物だそうです。強風や厳しい寒さに耐えながら、火山礫地帯や岩場に可憐な花を咲かせるそうです。

一歩一歩、自分の足で頂上を目指す経験は、生徒たちに「挑戦することの大切さ」と「やり遂げる達成感」を与えてくれます。
クラーク登山隊はこれからも日本百名山への挑戦を続け、生徒一人ひとりの成長につながる探究活動を展開していきます。

