聴導犬PRイベントを行いました!
クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、自分の好きをとことん学ぶことができる8つのコースに分かれて学びを行っています。
ペット生命科学コースでは、「命をつなぐ、未来をつくる」をコンセプトに、座学と実習を通して理数分野の学びを深めることができます。
1年次では、全員が動物と理数について実習を中心に学んでいきます。2年次・3年次は「動物看護専攻」と「生命科学専攻」に分かれて、次のステージを目指します。
ペット生命科学コースの1年生・2.3年生動物看護専攻の目玉授業である「介助学」では補助犬の一種である聴導犬について学習し、聴導犬の普及活動はもちろんのこと、聴導犬育成に向けたトレーニングを行っています。
キャンパスには小型犬から大型犬まで、多い時は10頭の犬が教室に来て一緒に学びます。犬種もチワワからシェパードまで、多種多様な犬と一緒に勉強することができる犬好きには最高な勉強環境です!
イベントではチャリティーグッズの販売、聴導犬クイズラリー、塗り絵や缶バッジの制作体験、介助学授業での学びの研究発表、募金活動、聴導犬のお仕事のデモンストレーションを行いました。


買い物に訪れた多くの方に足を止めていただき、聴導犬とはどんな仕事をする犬なのかを知ってもらうきっかけとなりました。

キャンパスでの学びに留まらず、外部へ発信する活動を行うことで、ショッピングモールに訪れた老若男女多くの方々とお話し、生徒たちにとっても貴重な経験となりました。

1月17日のオープンキャンパスでは、聴導犬の活躍について在校生が発表をします。ご来校お待ちしております!
オープンキャンパスのご予約はこちらから!
https://www.clark.ed.jp/campus/tokyo-tokyo/tokyo-news/178718/