リーグ戦最終節結果報告
前半は互いに譲らず、一進一退の攻防が続き0-0で終了。緊張感のある展開の中でも、選手たちは最後まで集中力を切らさず、粘り強く戦いました。
迎えたハーフタイムでは、コーチや監督任せにするのではなく、選手全員で集まり、相手の特徴や後半の戦い方についてじっくりと話し合いを行いました。それぞれが感じた課題や改善点を共有し、チームとしての共通意識を再確認した上で後半に臨みました。
その話し合いが実を結び、後半は主導権を握る展開に。連携の取れた攻撃から2得点を奪い、試合は2-0で勝利。最終節を最高の形で締めくくることができました。
この試合で得られた最大の収穫は、勝利そのものだけではありません。チームで課題を見つけ、自分たちで考え、実行し、結果につなげたことは、選手一人ひとりの大きな成長につながりました。サッカーを通して、技術だけでなく、思考力や協調性、主体性を育んでいます。
クラーク国際のスポーツコース・サッカー専攻では、競技力の向上はもちろん、人としての成長も大切にした指導を行っています。
