【ペット生命科学コース】馬房実習レポート①
クラーク記念国際高等学校東京キャンパスでは、自分の好きをとことん学ぶことができる8つのコース(総合進学コース・パフォーマンスコース・インターナショナルコース・ペット生命科学コース・保育・福祉コース・美術デザインコース・食物栄養コース・スポーツコース)に分かれて学びを行っています。
「命をつなぐ、未来をつくる」をコンセプトに、動物や生命について学びを深めているペット生命科学コース。
1年次に全員が理科・数学・動物について基礎から学び、土台となる知識をしっかり身につけます。2年次からは興味や目標に応じて専攻に分かれ、生体に触れながら実践的に学ぶ動物看護専攻と、理数科目をとことん追究する生命科学専攻の2つの学びを深めていきます。
今回は、コース実習のひとつである馬房実習の様子①をお伝えします!

馬房実習は、埼玉県東松山市の牧場で行われています。普段接する機会の少ない大動物に触れながらプロ学ぶことで、将来動物に関わる職に就きたい生徒達の興味関心が高まります。
今年度の馬房実習は3日間のプログラムで実施。最終日には保育園児達の遠足サポートを行うため、「安全にふれあいを行うにはどうしたら良いか」という観点を持ち、実習に臨みました。
まず初めに保育園児の気持ちになって餌やりを体験。生徒達は姿勢を低くし、馬を見上げる形で餌やりをしました。「普段よりも大きく見えて怖い」「手が食べられそうになった」など、実際に体験したことでの発見もありました。

その後は厩舎の掃除を行いました。ウッドチップを取らないように気をつけながらボロ(馬のフン)を取ります。馬の大きさによってボロの大きさが違うこと、ポロの色や形から馬の体調がわかることを知りました。

生態に触れながら学ぶことで、座学だけではわからない新たな発見をすることができます。馬房実習レポート②もお楽しみに!