メニュー

【パフォーマンスコース】 日本の伝統から世界へ。 能楽ワークショップを実施!

インド舞踊のワークショップに先立ち、同じ週にもう一つの特別授業を実施しました。
 日本の伝統芸能「能楽」に触れるワークショップです。
講師としてお迎えしたのは、東京藝術大学教授であり、第一線で活躍されている能楽師の藤波重彦先生。
 600年以上続く能楽の世界や、その魅力について直接お話を伺いました。


パフォーマンスコースでは普段から「殺陣」の授業があることもあり、生徒たちは日本の伝統的な身体表現に強い興味を持って参加していました。
ワークショップでは、実際に足袋を履き、「すり足」の動きに挑戦。
ゆっくりとした動きの中にある繊細な身体コントロールに、生徒たちも真剣な表情で取り組んでいました。

さらに、能の衣装を実際に着せていただいたり、本物の面を間近で見せていただくなど、 普段ではできない体験の連続。まさに“本物に触れる”時間となりました。

同じ週にはインドの伝統舞踊も学び、 日本と海外、両方の文化を身体で感じた生徒たち。
パフォーマンスコースならではの、グローバルな学びが広がっています。

そして6月には、韓国での公演も予定されています。
世界とつながりながら学ぶ経験は、自分の可能性を大きく広げていきます。
パフォーマンスコースでは、こうした特別な体験を通して、自分の表現と向き合い、未来へと踏み出していきます。

\ 東京キャンパスの最新情報 /

  • URLをコピーしました!
目次