習熟度授業 現代の国語~本を紹介する~
最後に、各班でおすすめの一冊を選びクラス全体で共有し、クラス内でイチオシ5冊が決定しました!




クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスでは、主要5教科を学年と生徒一人ひとりの理解度に応じたS~Eの6段階に分けた習熟度別授業を行っています。
自分のレベルに合った授業を受けることで、理解を深めるとともに学習への自信につなげています。
今回は1年生国語Eクラスの「現代の国語」の授業の様子をご紹介します。
今回の授業では、探究編「本を紹介する」をテーマに取り組みました。
生徒たちは、冬休みに読んだ本やこれまでの人生で心に残っている一冊をジャンルを問わず紹介カードにまとめました。
最新の映画作品の原作小説や懐かしの児童書など、実に様々な本が選ばれました。
紹介カードには、タイトルや著者名といった基本情報に加え、先日行われた成果発表会やこれまでの発表資料の作成などで学んだ「参考文献の書き方」を意識して書籍情報を整理しました。
また、単純なあらすじの紹介にとどまらず、班内で発表することを意識し、「自分が感じたおすすめポイント」を自分の言葉で記載しました。
授業の中盤ではグループに分かれ、作成した紹介カードの中から一冊を選び班内で発表を行いました。
限られた時間の中でどうすれば相手に「読んでみたい」と思ってもらえるのか、工夫を凝らし、熱のこもったプレゼンテーションを繰り広げていました。
最後に、各班でおすすめの一冊を選びクラス全体で共有し、クラス内でイチオシ5冊が決定しました!
今回の授業での「読書体験を振り返ること」「自分が良いと感じたものを他者に伝えること」の二つの経験を通して得た学びを今後の読書習慣や探究学習へと活かしていってほしいと思います。




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