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【授業】ジグソー法で1つのテーマを多角的に考えよう!1年生「生物基礎」

クラーク国際では、生徒が主体的に学ぶ事ができる授業を展開しています。

1年生、「生物基礎」の授業では、植生の遷移について「ジグソー法」と言う方法で学習しました。
「ジグソー法」とは、グループで役割分担をして調べ学習を行い、自分が調べた内容を教えあうことで、答えを導き出す方法です。自分の受け持つパートを責任もって考え一定の答えを出した後、他のメンバーに説明することを通じて、学習効果を高められるだけでなく、主体的に考える力や協調性も培われます。

今回は、公園を数百年放置するとどのようになるのかというグランドテーマに対して、「土壌の厚さから考える」、「植物の高さと光の量から考える」、「火山の噴火からの経年から考える」という3つの観点から植生の遷移について考えました。

同じ問いに対して、違う方向から考えることは、新たな気付きを生みます。また、自分のパートを責任もって伝えるために、コミュニケーション力も必要になります。
グループでの役割を果たすために、責任感が生まれました。
こんなに一生懸命説明するのは、初めてです!といった感想ももらいました。

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