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【スポーツコース】 いざ夢の舞台へ!1年生9人のクラークが、春高バレー北海道予選開会式に初登場! 19.11.13

 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦が11月13日、札幌・北海きたえーるで開幕しました。1年生9人で大会に臨むクラークは、開会式で校名を呼ばれると全員が明るく声をそろえて「ハイ!」と返事。北海道大会に最初の一歩を刻みました。塚原主将は「(開会式で)緊張感は高まってきましたが、しっかり調整して試合に備えたい」と翌日の初陣に向け、闘志をみなぎらせていました。
 開会式後は札幌市内の体育館に移動し、約2時間の軽い練習で汗を流しました。夕方からは再び大会会場に戻り、初戦の対戦相手が決まる苫小牧中央高校対札幌白石高校の試合を全員で観戦。苫小牧中央高校が2−0のストレートで勝ち上がる様子を見た掛屋忠義監督は「非常に手強い。1年生だけでどこまでやれるか。選手の100%に、応援のプラスアルファを加えて勝ちたいですね」と話しました。11月14日の初戦には、100㌔以上離れた深川の北海道本校から、スポーツコース・硬式野球部と総合進学コースの生徒計約70人が応援に駆けつける予定です!北海道大会初出場初勝利に向け、全国のキャンパスでも声援をお願いします!

クラークの試合日程
11月14日(木)Cコート第6試合(午後2時以降の予定) 2回戦 VS苫小牧中央高校

開会式で、やや緊張気味の表情を見せるクラークのメンバー

クラークは前日に軽めの調整を行う

柏倉さんは、入念なストレッチを行う

【部活動】北海道の高校生の代表として本校文芸部が活躍しました~第21回北海道・東北文芸大会北海道大会参加~ 19.10.22

10月18日(金)、19日(土)、函館市芸術ホール、市立函館高等学校にて、
「第21回北海道・東北文芸大会北海道大会」が開催され、本校の田中さんが参加しました。
「カムイの大地より言葉の海へ 今、漕ぎ出でよ」のテーマを掲げ、
1日目は、作家の今野 敏氏の記念講演を聞き、その後、文学研修で函館や大沼、江差、南茅部を各分科会に分かれ研修します。田中さんは、散文分科会に参加し、函館西部地区の散策を行いました。外国人墓地から元町公園、八幡坂、函館ハリストス正協会、聖ヨハネ教会などを巡り、歴史を学ぶことと、函館市文学館では、石川啄木に関する常設展を見てより興味を持つことができたようです。
2日目も各分科会に分かれ、研究協議を行いました。散文分科会に参加した田中さんは事前に提出した「范の軽犯罪」という作品に講師の先生方が高い評価をして頂き、大きな自信を得ることができました。
閉会式の各分科会の報告も田中さんが担当し、全生徒の前で報告する場面もありました。
遠い函館の地でクラーク高校の文芸部が活躍し、北海道だけではなく東北の生徒たちとの交流の場を持てたこと、生徒にとって貴重な経験ができました。
これからも田中さんに続くよう文化芸術部の活躍に期待したいと思います。

閉会式の分科会報告を田中さんが発表しました

函館のペリー像の前でガイドさんから説明をいただきました

【いじめ防止】旭川サテライトでは「いじめ防止」に全力で取り組んでいます 19.10.09

クラーク記念国際高等学校では「いじめ防止対策推進法」施行前から「未然防止・早期発見」に向けて、基本方針を定め最大限の努力をしています。教職員が「学習心理支援カウンセラー」の資格を取得しているだけでなく、在校生・保護者の方々への定期的なアンケートなどを通して全教職員で「未然防止・早期発見」に向けて全力で取り組んでいます。

【部活動】文芸部全道大会出場、小説部門優良賞受賞!~第17回全道高等学校文芸研究大会にて全道の生徒たちと交流します~ 19.10.05

10月3日(木)から5日(土)、2泊3日で行われた高文連の全道文芸研究大会にパーソナルAコースの3年田中さんが出場しました。
 3日は、グループに分かれ札幌市内や北海道大学の記念碑、博物館などを見学することで、北海道の文化を知り、創作活動につなげる研修が行われました。
 4日、5日は、各部門に分かれプロの作家の方から直接指導を受ける研修が行われました。技術的な指導受けるとても良い機会を得ることができただけはなく、いろいろな学校の生徒たちとさらに交流することができました。
 最終日には、作品の表彰式もあり、田中さんは小説部門で優良賞を獲得することができました。
 今後、田中さんは、10月17日(木)から函館で行われる北海道・東北文芸大会にも出場することが決まっており、さらなる技術を身に付けてほしいと思います。

岡田副校長からあらためて表彰して頂きました

研修では、北海道大学の敷地内を散策しました

【スポーツコース】女子バレーボール部が深川西高校をストレートで下し、初の北海道大会進出! 19.10.05

 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)深川地区予選が10月5日、深川市総合体育館で行われました。
1年生9人のクラーク女子バレーボール部が2−0(25−19、25−23)のストレートで深川西高校を下し、初の北海道大会(11月13日から、札幌・北海きたえーる)進出を決めました。
 過去3戦3敗のライバルを粘り強いレシーブと正確なサーブで攻略。創部から半年で、北海道代表を決める舞台への切符を勝ち取りました。
 最後もキャプテンのレフト塚原さんでした。「必ず決めてくれると思って、(第2セットの)20点を過ぎてからは、すべてモエ(塚原さん)に任せた」とセッターの河合さん。24―23で迎えたマッチポイント、エースが強烈なスパイクを相手コートに叩きつけました。「この試合を目標にやってきたので、心からうれしい」と、試合終了後の主将が会心の笑みを浮かべました。 
 8月以降、9人は深川西高校が得意とするフェイントボールに飛びつく練習を重ねてきました。「フェイントボールは、嫌な性格になって、わざと届きそうにないところに投げた」と塚原さん。心を鬼にして、仲間とチーム全体の成長につなげました。
 春高バレーが3年生の出場できる大会になった2010年度から過去9回すべて北海道大会に出場した深川西高校を下し、次は全国に挑みます。
「北海道大会を経験することで、また一つチームは階段を昇る。今回は2勝が目標」と掛屋忠義監督。
 1年生9人の挑戦を、今後も応援してください!

西村さん 仲間が拾えないボールをしっかり拾いたい。自分が今できる最高のプレーを見せたい。
菊地さん きたえーるでの試合の1発目から、今まで練習してきたことをすべて出す。
井上さん サーブの正確性を上げたいし、Aクイックで相手を崩して点数を取りたい。
八重樫さん 緊張したけれど、みんなでまとまって攻められて楽しかった。もっと速攻で点を取りたい。
柏倉さん みんなの立ち向かう気持ちで勝てた。ピンチサーバーでチームの雰囲気を変えたい。
白川さん きたえーるには強いチームがいそう。雰囲気良く、自分たちのバレーをしたい。
林さん 春と比べて足が動く。苦しい時ほど自分がボールをしっかり上げて貢献したい。
河合さん きたえーるはスタンドしか経験がないので、コートから上を見てみたい。

初の北海道大会出場を決め、笑顔を見せるクラーク女子バレーボール部

機転を利かせたプレーを見せる塚原さん

必死にボールに食らいつく河合さん

【硬式野球部】ヒット数で相手打線を上回るも、チャンスに1本が出ず惜敗。厳しい冬を乗り越え、来夏は必ず巻き返します! 19.09.23

 第72回秋季北海道高校野球大会空知支部予選代表決定戦が9月22日、北海道・岩見沢市営球場で行われました。クラーク高校スポーツコース硬式野球部は1―4で滝川西高校に敗退。2年ぶりの秋季北海道大会進出はならず、来春のセンバツ大会出場も厳しい状況となりました。
 〝抜けた!〟と誰もが思うような強い打球の大半が、なぜか相手の内野守備範囲に飛んでいきました。象徴的だったのは4回裏。先頭打者の4番・菊地くん(2年)が左中間へのスリーベースで出塁しましたが、続く5番がショートライナー、6番がサードライナーであっと言う間に2アウトまで追い込まれました。7番・辰已くん(2年)のレフトへのタイムリー二塁打でようやく1点を先制、その後も2死満塁まで攻めたてましたが、1番・金原くん(2年)の強烈な打球は、またもやショートライナー。5回表に逆転されると、最後まで追いつけませんでした。佐々木啓司監督は「打球がこんなに(相手の)正面に飛ぶ試合は見たがことない。次(の甲子園のチャンス)は来年の夏か。長いな…。また頑張ります」と肩を落としました。滝川西高校打線を2本上回る11安打を放ちながらわずか1点。なんと塁に出た14人のランナーがホームを踏めませんでした。
 それでも、この日は1年生キャッチャーの小濱くんが3打数3安打4出塁と大暴れしました。先発した辰已くんも、抜群の制球力で相手を3安打1失点に抑えるなど、来年につながるプレーが随所に見られました。厳しい冬の練習を乗り越えて迎える来夏のクラークナインにご期待ください!

滝川西  000020110=4
クラーク 000100000=1

バッテリー 辰巳、浦崎―小濱 
三塁打 菊地
二塁打 辰已、小林

4回表2死一、二塁のピンチを三振で切り抜け、雄叫びを上げる辰已くん

3回裏の第一打席でレフト線にヒットを放つ小濱くん

閉会式で空知支部準優勝の表彰を受けるクラークナイン

【硬式野球部】〝三代目〟佐々木ファミリーの大畠右翼手が5打数3安打2打点!秋季北海道大会へマジック1! 19.09.22

来春のセンバツ甲子園出場の判断材料となる第72回秋季北海道高校野球大会空知支部予選3回戦が9月21日、北海道・岩見沢市営球場で行われました。クラーク高校スポーツコース硬式野球部が7―0の8回コールドで岩見沢緑陵高校を下し、2年ぶりの秋季北海道大会出場へ、あと1勝としました。
イチロー選手のように少し力を抜いた構えから、2番・大畠くんが試合を決めました。5−0で迎えた8回表無死二、三塁。「無心で打った」というこの日3安打目の打球が、一、二塁間を鮮やかに抜けます。走者2人が生還して7点差。8回裏をエース浦崎くんが3人でしとめ代表決定戦進出が決まりました。「試合開始直後は緊張しましたが、後半は自分のバッティングができました」と大畠くん。3打席目がレフト前、4打席目がセンター前、5打席目がライト前と、見事な広角打法でチームをけん引しました。
大畠くんの祖父は、クラークの佐々木啓司監督がかつて指揮した駒大岩見沢高校野球部の2期生で、卒業後は同校野球部のバスの運転手を務めました。その息子である父も同じ野球部で活躍。1993年秋の北海道大会では決勝に進出しました。1年半前「監督と達也部長についていけば間違いない。必ず2人を甲子園に連れて行ってくれ」と、父に背中を押され、埼玉から北海道本校の硬式野球部に入部しました。学校は違いますが、まさに三代目佐々木ファミリーの大畠くんは「父はあと1勝でセンバツを逃しました。父の悔しさを僕が晴らします」と言います。
この日は先発した背番号10の横手投げ右腕・辰已くんが7回4安打無失点と相手打線をほん弄。打線は2戦連続2ケタとなる10安打を放ちました。投打とも上り調子です。9月22日の代表決定戦の相手は、大畠くんの父が全道大会の決勝で4−9と敗れた滝川西高校に決まりました。「明日の試合を勝って、全道大会も勝ち続けて(11月の)明治神宮(大会)」と辰已くん。まずはあと1勝に迫った北海道大会出場。9月22日の代表決定戦も、全国から応援の声を届けてください!

クラーク  02200003=7
岩見沢緑陵 00000000=0

バッテリー 辰巳、浦崎―小濱 
二塁打 金原、田中2

次の試合予定(会場:岩見沢市営球場)
空知支部代表決定戦 9月22日(日) 午前10時30分〜 VS滝川西高校
※雨天順延

第4打席でセンター前ヒットを放つ大畠くん

7回4安打無失点と好投した辰已くん

笑顔でスタンドに挨拶するクラークナイン

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。