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21.10.19

秋季北海道高等学校野球大会優勝報告会を開催!全国のクラーク国際生からお祝いメッセージをいただきました!

10月19日16:00から深川キャンパス体育館で秋季北海道高等学校野球大会優勝報告会を開催しました。
優勝報告会はYouTubeLiveで生配信され、全国のクラーク国際生が視聴しました。また、札幌・東京・大阪梅田・福岡とはオンラインで繋ぎ、それぞれからお祝いメッセージもいただきました。

11月20日からは明治神宮野球大会が開催されます。
白取主将がお礼のあいさつの中で「優勝します」と力強く述べました。
全国制覇に向けチームクラークで後押しします!!

白取キャプテンのお礼の言葉

大橋理事長の主催者挨拶

 

21.10.12

全道初V!第74回秋季北海道高校野球大会で並み居る強豪を次々と破り初優勝!

第74回秋季北海道高校野球大会決勝戦が10月12日、札幌円山球場で行われ、2年連続3度目出場のクラーク国際が3−1で旭川実業高校を下し、初優勝を飾りました。

1回表に麻原草太捕手(1年)のレフト前タイムリーで先制。6回裏に1点差に迫られましたが、続く7回表1死二塁で、主将の白取太郎一塁手(2年)がレフト線に貴重なタイムリーを放って突き放しました。投げては先発した豪球右腕・辻田旭輝投手(2年)と、6回裏からリリーフした左腕エース山中麟翔(りんと、2年)が2人で相手打線を1失点に抑える好投。89歳の誕生日にスタンドで観戦した三浦雄一郎校長に、北海道162校の頂点に立つという最高の勝利をプレゼントしました。

今秋に開催が予定される明治神宮大会も、来春のセンバツも、今後北海道代表に選出されればクラーク国際としては初出場です。駒大岩見沢高校時代にセンバツ甲子園を8度経験している佐々木啓司監督は「夢のようだ」と、しみじみと話しました。白取主将は「センバツに選ばれたら、甲子園でも自分たちの野球をして、今よりもっと飛躍します!」と、聖地でのステップアップを誓いました。

今大会は初戦から並み居る強豪を次々と破り、文句なしの完全優勝!選手たちの自信にもつながる、価値ある大会となりました!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会決勝】
クラーク 100001100=3
旭川実業 00000100× =1

バッテリー 辻田、山中、辻田−麻原
二塁打 藤野

全道の頂点に立ち、歓喜の輪を作るクラーク国際ナイン

校歌を歌い終え、応援スタンドに向かって笑顔で駆け出すクラーク国際ナイン

優勝を決めマウンドの前で抱き合う辻田投手(中央)と麻原捕手(右)

 

21.10.10

甲子園で準優勝以上を経験している強豪3校を破り、いよいよ頂点まで1勝!【秋季北海道高等学校野球大会】

第74回秋季北海道高校野球大会準決勝が10月10日、札幌円山球場で行われました。クラーク国際(深川)が5−1で2015年センバツ大会準優勝の東海大札幌高校を下し、秋季大会では初の決勝進出を決めました。投げては背番号3の右腕・辻田旭輝(あさひ)投手(2年)が140㌔以上のスピードボールで三振11個を奪う力投。初回の1失点のみで142球の完投勝利をあげました。打線は0−1の5回裏に新岡真輝(まなき)中堅手(同)のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、続く6回裏には藤野侑真右翼手(同)のライト前タイムリーで勝ち越し。直後に越智飛王(ひおう)三塁手(同)のセンターオーバーの2点タイムリーツーベースが飛び出し、強豪・東海大札幌を突き放しました。
初回に1点を失い、辻田投手の心に火がつきました。「1回戦の駒大苫小牧高校と2回戦の北海高校は、山中(麟翔投手、2年)が完投して、準決勝まで連れてきてくれた。ここで自分が完投できないと申し訳ないと思って切り替えました」(辻田)。夏の大会から約3ヶ月で10㌔以上スピードアップしたストレートと急激に曲がり落ちるスライダーを武器に、2回から9回まで、強打の東海大札幌打線を無得点に封じました。大会直前に右手中指を突き指したアクシデントを感じさせず、相手監督が「気持ちの入った投球にやられた」と残念がるほどの熱投で勝利を呼び込みました。
三浦雄一郎校長も観戦予定の決勝では、同じ北北海道の旭川実高校と対戦します。2016年にクラーク国際が夏の甲子園初出場を決めた時には北北海道大会準決勝で対戦して勝利しましたが、かつては夏の甲子園で8強まで進出し「ミラクル旭実」と呼ばれたチームです。今大会でクラーク国際が撃破した駒大苫小牧、北海、東海大札幌とも引けを取らない強豪です。決勝戦も引き続き、クラーク国際ナインの背中を押してください!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会準決勝】
東海大札幌 100000000=1
クラーク  00001310×=5

バッテリー 辻田−麻原
三塁打 金原、辻田
二塁打 山中、越智2、新岡歩

【次の試合】
10月11日(月)10:00〜 決勝 VS旭川実
会場:札幌円山球場
※雨天順延

力投する辻田投手

6回裏1死一、二塁でセンターオーバーの2点タイムリーうぃ放つ越智くん

校歌を歌い終え、笑顔で応援スタンドに向かって駆け出すクラーク国際ナイン

 

21.10.04

藤野選手の3回先制ツーランで流れ呼び込みベスト4進出!!【秋季北海道高等学校野球大会】

第74回秋季北海道高校野球大会3回戦が10月4日に行われ、クラーク国際(深川)が5−1で、立命館慶祥高校高校を下し、ベスト4進出を決めました。
3回に先制のツーランをレフトスタンドに放り込んだ藤野選手が試合の流れをぐっと引き寄せ
投げては、山中-新岡歩-辻田の継投で相手打線を1点に抑える好投リレー!
投打のバランスがかみ合い1回戦から引き続き好調をキープしています。

次戦の準決勝は10月10日(日)12:10~
対戦校は東海札幌です。
(準決勝・決勝はインターネットで生配信されます。)
応援よろしくお願いします。

【第74回秋季北海道高等学校野球大会3回戦】
クラーク国際 002101010=5
立命館慶祥  000001000=1

【インターネット配信】
 『センバツLIVE』 準決勝、決勝 生配信

3回先制ツーランの藤野選手!この一発で流れを一気に引き寄せました

タイムリーを放った越智選手のガッツポーズ

7回途中登板の辻田投手はこの回3奪三振の活躍!

 

21.10.03

エース山中&4番麻原の活躍で8強進出!春夏連続甲子園出場中の北海高を11安打6得点で粉砕!【秋季北海道高等学校野球大会】

来春のセンバツ甲子園出場の参考となる第74回秋季北海道高校野球大会2回戦が10月3日、札幌・円山球場ほかで行われました。クラーク国際(深川)が6−2で、春夏連続甲子園出場中の北海高校を下し、初のベスト8進出を決めました。左腕エースの山中麟翔(りんと)投手(2年)が6安打2失点で2戦連続完投。打線は同点の3回に4番・麻原草太捕手(1年)が左中間を破る決勝2点タイムリー二塁打を放つなど、計11安打で6点を奪って試合を優位に進めました。
1年生4番・麻原くんが、甲子園出場回数全国一の北海高校との大一番で、練習の成果を見せました。3回裏無死二・三塁。高め直球を引っ叩くと、鋭い打球がレフトとセンターの間に伸びていきました。2人が一気にホームインし、同点に追いつかれた後の嫌なムードを一掃しました。約2週間前の空知支部予選は3試合で9打数2安打。スタメンの9人中5人が5割以上の打率を記録する中で、悔しい思いをしました。支部大会後は、投球をイメージしながら止まったボールを打つ〝置きティー打撃〟を1日300球実施。以前の6倍の回数を繰り返し、北海道大会に備えてきました。「クラークの4番にふさわしい打撃がしたかった」と麻原くん。最高の場面で、〝これぞ4番〟という仕事をしました。
打線は北海高校の3投手から11安打を放ち、効果的に得点を重ねました。山中投手は2日前の駒大苫小牧高校、この日の北海高校と、2戦連続で実力校から完投勝利をもぎとり、自信をつかみました。佐々木啓司監督は「打線はボールに集中できていたし、山中は変化球を混えた、打たせて取るピッチングができていた。打線と守備のバランスが良くなってきた」と満足そうでした。連戦となる3回戦は、準決勝進出をかけて立命館慶祥高校と対戦します。センバツ出場に向けて突き進むクラーク国際ナインの応援を、引き続きお願いします!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会1回戦】
北海高校 010000010=2
クラーク 10301100×=6

バッテリー 山中−麻原
二塁打 新岡歩、麻原

【次の試合】
10月4日(月)9:30〜 3回戦 VS立命館慶祥高校
※無観客試合
※雨天順延

決勝の2点タイムリー二塁打を放った麻原捕手

本塁に突入する白取選手

試合を終えマウンドに駆け出すクラーク国際ナイン

 

21.10.01

エース山中が完投&決勝タイムリー二塁打!王者・駒大苫小牧を下して1回戦突破!【秋季北海道高等学校野球大会】

来春のセンバツ甲子園出場の参考となる第74回秋季北海道高等学校野球大会1回戦が10月1日、札幌・麻生球場ほかで行われました。2年連続3度目出場のクラーク国際(深川)が4−1駒大苫小牧高校を下し、価値ある勝利を手に入れました。左腕エースの山中麟翔投手(2年)が9回123球の熱投。楽天・田中将大投手の母校で、2度の全国優勝を誇る強力打線を5安打1失点に抑え、自身公式戦初の9回完投勝利を手にしました。
4回表に自らの右中間への2点タイムリー二塁打などで3点を先制すると、背番号1のギアが1段上がりました。5、6、7回と3イニング連続で三者凡退。打者の手元で伸びるストレート、遅いカーブ、鋭く曲がるスライダー、チェンジアップ、カットボールの5つの球種のコンビネーションで相手バッターを封じました。「今日はリズム良く自分の投球ができた」と山中くん。麻生球場は通常の球場より外野が約10mも狭く、打者のタイミングを完全にずらさないとホームランになってしまう可能性があったため、佐々木啓司監督は「ハラハラドキドキだったけど、山中がよく相手バッターの芯を外して投げていた。素晴らしかった」とべたぼめでした。
最終回にフォアボールとデットボールなどで1点を奪われましたが、山中投手の投打にわたる活躍で、クラーク国際が創部8年目で秋季大会初勝利をつかみました。2回戦の相手は春夏連続甲子園出場中の強豪・北海高校です。山中くんは「気持ちで負けないよう、きっちり攻めていきたい」と、勇ましく話してくれました。2日後の試合もまた快投・快打を見せてくれるはず。次戦もさらなる応援をお願いします!

【第74回秋季北海道高等学校野球大会1回戦】
クラーク国際 000300100=4
駒大苫小牧  000000001=1

バッテリー 山中−麻原
三塁打 新岡歩
二塁打 山中

【次の試合】
10月3日(日)9:30〜 2回戦 VS北海高校
※無観客試合
※雨天順延

投打に活躍の山中選手

マウンドでピッチャーを盛り立てるクラークナイン

勝利の校歌

 

21.09.29

全国スポーツコース部活動壮行会を実施しました!

9月29日(水)、クラーク国際のスポーツコースを対象とした
壮行会を行いました。
深川キャンパスからは、硬式野球部と女子バレーボール部が参加し、
今年度の活動報告とこれからの目標について話をしました。
この様子は全国のクラーク生がYoutubeで見られるようになっており、
全国の生徒からエールが送られるシーンもありました。
硬式野球部は10月1日北海道秋季大会初戦です。
また女子バレーボール部は10月2日に春高大会地区予選となります。
応援のほどよろしくお願い致します。

硬式野球部からの活動報告

女子バレーボール部からの活動報告

壮行会に参加する生徒の様子

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