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体育祭に向けて日々猛練習を行っています。 19.06.25

6/27(木)に行われるクラーク熊本キャンパスとの合同体育祭に向けて、日々生徒たちは練習に取り組んでいます。今回は応援団の様子を紹介します。
応援団の生徒たちは休日返上で夜遅くまで応援合戦の練習をしています。その練習の成果を是非6/27 11:00 ~ 桜島体育館に見に来てください。

【総合進学コース】より良い学校生活の実現のために。自ら考えて行動する力を伸ばす「委員会活動」。 19.03.20

クラーク高校では、ゼミや専攻などの特色ある授業や、企画や運営などを生徒主体で行う学校行事など、学校生活における様々な活動を通して、社会で活躍するための力を身につけています。
 今回紹介するのは委員会活動です。「皆が楽しく学べる学校」や「清潔感のある綺麗な学校」など、より良い学校生活を実現するため、生徒は主体的に考え行動しています。
 具体的な活動内容に関しては、与えられた「やらなければならない活動」ではなく、委員会ごとの目標を達成すために「必要な活動」を、生徒が自ら考え出しています。
 生徒は委員会活動を通して、社会で必要となる様々な力を身に付けています。

水槽清掃の様子。清掃の頻度や分担など、生徒が自ら考えています。

花壇の手入れの様子。清潔感溢れる学校づくりのために一生懸命活動しています。

【留学】ホストファミリーとブリスベンへ。一緒に様々な経験をして、英語力も伸ばします。 19.03.09

またまた、中期留学に参加中の2年生からホストファミリーとの写真が届きました。
 週末にホストファミリーと一緒にブリスベンへ行き、街並みを眺められるマウントクーサに行ったそうです。ファミリーには子どもが3人。子どもたちがとても懐いてくれて、いつも一緒に過ごしているようです。
 一緒に過ごすことで様々な会話が生まれ、意見交換もしながら英語力も伸ばしています。さらに成長して帰ってくるのが、楽しみです。

【美術デザイン専攻】「趣味」や「特技」をとことん追求し、進路を切り開くための武器にする。生徒は日々「表現力」に磨きをかけています。 19.02.21

クラーク高校の特色ある教育活動の一つ「専攻授業」。生徒の趣味や、興味のある分野を徹底的に追求し、進路を切り開くための力を身に付けます。
 今回取り上げる「美術デザイン専攻」では、美術の分野に興味のある生徒が、プロの講師の指導の下、充実した教材を用いて、専門的な知識や技術を磨いています。
 
 今年度もいよいよ終盤に差し掛かりました。生徒の作品も日々進化を続け、この1年間で大きく成長しました。

 生徒は、専門的な知識や技術を学ぶことで知る「新たな表現」に、驚きや喜びを感じながら、豊かな「表現力」を身に付けています。

デッサンの授業。素晴らしい作品が仕上がりました。

【スポーツゼミ】ニュースポーツの考案などを通して、これからの社会で必要となる様々なスキルを身に付けています。 19.02.10

クラーク高校の特色ある授業の一つであるゼミ活動。それぞれの興味のある分野を追及する中で、様々なスキルの育成を目指しています。
 今回取り上げるスポーツゼミでは、フットサルやバスケットボールなどのメジャーなスポーツに取組むだけではなく、既存のスポーツに新しいルールを追加したり、ニュースポーツを考案したりなど、常に新しいことに挑戦し続けています。
 ニュースポーツの考案では、男女の体力差や運動の得意不得意など、様々な条件を考慮し、「面白さ」や「競技の質」などをとことん追求しています。
 スポーツゼミでは、ゼミ活動を通して、基礎体力やコミュニケーション能力の向上を始め、これからの社会で必要となる様々なスキルの育成を目指しています。

スポーツゼミ考案のニュースポーツ。相手の陣内からボールを奪取します。

【国際ゼミ】バングラディッシュについて英語で学ぼう!様々な英語のアクセントにも触れています。 19.01.20

 国際ゼミでは、鹿児島に住んでいる外国の方々から話を聞いて多様性を身に付けてもらおうと活動しています。今回は、バングラディッシュについてイクバルさんからお話を聞きました。
 バングラディッシュについては、国旗が日本と似ていることは知っていたようですが、文化や歴史、地理について詳しくお話をしてくださいました。歴史的に近隣の国々との争いもあり、自分たちの言語を大切に思っていることなど、生徒たちは日本の自分たちの状況と比べて聞いていました。
 ほぼ英語でお話してくださったのですが、ゆっくりとしたスピードでしっかりと理解できていたようです。英語は様々な国の人が使う言語であり、訛りのある英語にも慣れる必要があります。多様な文化を知りいろいろな訛りの英語に触れることで、さらに英語学習への興味も広がっていたようです。

【総合進学コース】自らの判断で責任をもって投票~モノサシを使って候補者を分析~ 19.01.07

クラーク高校では主権者教育を行っています。事前学習、模擬選挙、事後学習の3つのパートに分かれたこの授業は、クラーク記念国際高等学校と早稲田大学マニュフェスト研究会が協力して開発した「クラーク・マニ研モデル」という授業です。(クラーク高校のHPから授業データを誰でも手に入れることが出来ます。)

投票を行う模擬選挙では。どのように候補者の中から投票する対象を選ぶかわからない生徒たちは「モノサシ」という判断基準についてグループワークで考えを深めます。
まずは、グループごとに活用する「モノサシ」を決定し、実際のマニフェストを分析します。「総合判断」「一点重視」「人物重視」「消去法」「身近さ」の5つのモノサシを利用してみました。「難しい。」「このモノサシ良くない。」など話しながら候補者を比較します。そうすると生徒視点の面白い意見が多く出てきます。そして、使用した「モノサシ」の利点と問題点を考え、発表し、多くの意見を共有し、最後は自分の判断で投票。
その後、実際の開票結果と生徒たちの投票の開票結果を比較し、分析と考察をする事後授業を行います。
主権者教育を通して、政治に対する興味・関心を持ち、当事者となるきっかけになります。

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CAMPUS GUIDE クラークは全国に教育を展開し、11,000名を超える生徒が学んでいます。