【通常授業×学びに向かう力】動物探究の授業で外来種クジャクが“学びの食材”に!生徒が挑んだ新しい資源活用の探究実習
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本日、探究活動の一環として、生徒が「外来種クジャクの有効活用」をテーマに実習を行いました。
この探究では、沖縄県で繁殖し外来種として問題となっているクジャクを、ただ駆除するのではなく「食資源として活用できないか」という視点から探究を進めています。
先日、生徒は専門の方から解体方法や部位の特徴について指導を受けており、今回はその知識をもとに、実際に沖縄で捕獲されたクジャクを自らの手で、もも肉・むね肉などの部位ごとに分ける作業に挑戦しました。
作業では、鶏肉との構造の違いに注目しながら、どの部位がどのような調理に向くのかなど、食材としての可能性を考察する姿が見られました。
今後は部位ごとの調理や試食を行い、クジャク肉と鶏肉の味や食感の比較を進め、外来種問題への新しいアプローチとしてまとめていく予定です。
