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【SSE】プレゼンは“話し方”で変わる

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総合進学コースのSSEでは、プレゼンテーションにおける「話し方のコツ」を学ぶ授業を行いました。
内容を考えるだけでなく、「どう話すか」「どう立つか」といった伝え方そのもの
に焦点を当てた実践的な学びです。

授業ではまず、「好きな食べ物を思い浮かべてみよう」というユニークなワークからスタート。
すると、生徒たちは自然と姿勢が良くなり、体の重心に力が入る感覚を実感しました。
「本当に立ちやすくなった」「声が出しやすい!」と、驚きの声も。

続いて、お腹から声を出すための手のポジションについても実践。
手をどこに置くかによって呼吸が変わり、声の通り方が大きく変化することを、実際に体を動かしながら学びました。

「話す内容は同じなのに、印象が全然違う」
「ちょっとした意識で、こんなに変わるんだ」
と、生徒たちは“伝わる話し方”を体感的に理解していきました。

プレゼンは、才能ではなく“技術”。
SSEの授業では、こうした実践を通して、自信をもって人前に立つ力を育てています。

遊んでいるわけではありません。。(力の入り方を実践しています。)

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